STARRY NIGHTsを見ていたら、おもしろい記事を見つけました。
電子観望用の機器らしいですが、なかなかの性能です。最近のCMOS機器はコスパも精度もいいですね。
星見屋さんであつかっています。一般的に使われているのでしょうか。さっと記事を見たところ、自動導入精度、撮影された限界等級は、申し分ないです。口径5㎝なのにすごすぎ!!です。
測光用としての視点での記事ですから、変光星観測用としては厳しいことはいくつもあるのですが、一般的には申し分ないと思います。
露出時間が10秒に固定されていることでシンチレーションの影響が観測精度に出ていると思います。私のシステムより観測精度が一桁違がいますが、それでもおおいに参考になります。というか、私の今のシステムは時代遅れな冷却CCDです。CMOSに変更しようかなと思います。
とにかくお手軽で使ってみようかなという気持ちにさせられます。自動導入の精度も上がって変光星観測にも耐えうるものです。
ただ、気持ち的には、自動で入れるよりも目を見て入れるほうが、観測している気分なんですが・・・。
※記事の中のテキストにリンクをはる方法、やっと理解しました。
(*^▽^*)
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