日記カテゴリ: 星を見に行こう

  • 2022 天文活動事始め

    小田星の初日の出が事始めだったかもしれないですが、個人的にはこれかな。

     3が日は、みかんの出荷は止めているので、24時間何してもOKです。ドラマを見るのも少しぐーたらなのでデッキに録画中です。
     そうだ!赤道儀のセッティング調整と光軸調整などしよう!そんなわけで陽にあたりながらやりました。赤道儀は、年末にポールの脚の1つを蹴飛ばして、ガイドずれは起こしませんが、長時間測光していると画面が少し動きます。

     ダークフレームも年が新しくなったので、何種類か作り替えました。光軸の調整もしました。ニュートン式って基本のようだけど、結構むずかしい。赤道儀も光軸も実際星を見てみないとなんともいえません。

    [siteurl=uploads/photos2/3692.jpg][siteimg]uploads/thumbs2/3692.jpg[/siteimg][/siteurl]

     夜、フラットを撮影。F4.8にして目一杯強調しました。全体的に左側がやや暗くて、左の上端が極端に暗いかな。斜鏡の金具の締めすぎや斜鏡面の埃や拭きムラも出ます。
     まあ、測光は真ん中しか使わないし、フラット補正すると隅々まできれいに出ますし、測光への影響もほとんど無くなるのでいいかなぁです。これで気に入らないと思って、夜中に調整するとめちゃくちゃになります。年はじめの運だめしみたいな感じです。今年も、まあまあかな。

  • はじめての動画

     Canon G9X で動画に挑戦しました。昨夜、前川山で無線をしているとき、ちょうど三浦半島の上に月が出てきましたので、1時間ほど撮影しました。

  • 山本一清 著 「星座の親しみ」

    山本一清 著 「星座の親しみ」

     布張りの本だから、ずいぶん昔の本です。それでも第5版(最終版)で私が中学生の時に買いました。
     文字は大きく新漢字になおされているのですが、古今東西の詩が、まえがきで紹介されていて、本嫌いの中学生の私には、難しすぎて前書きを通過することができませんでした。著者は、花山天文台の台長もされた山本一清先生。東亜天文学会の創設者の1人です。
     今は、一つ一つにこだわらず、深く考えず、そんな読み方をするので、まえがき15ページも読み進められます。全75ページしかないのに、前書き15ページは多すぎだろと思いますが(笑)。残り60ページが、4項目で 「春の星座」「夏の星座」「秋の星座」「冬の星座」なんです。大きな字と新漢字ですが、内容と挿絵は初版の大正時代です。天文解説書などない時代、都会でも星が綺麗に見えた時代に戻って星空解説を読んでいるようです。星座の呼び名や書き方、解説の仕方が何となく今とは違います。そのあたりがおもしろいです。今の星空・星座の知識を持っていないと少し難しいかもしれません。
     先週、カルチャーセンター小田原の天体観察講座の日にヤフオクで山本一清 著の本が、100円で出ていたのですが、落札し損ねました。残念。

     

  • 図解 眠れなくなるほど面白いシリーズ

    図解 眠れなくなるほど面白いシリーズ

     ゆるーーくブログ的に書かせてもらいます。めずらしく新刊本を買いました。「図解 眠れなくなるほどおもしろいシリーズ『宇宙の話』」です。このシリーズ最近流行のようです。佐藤勝彦先生の「眠れなくなる宇宙の話」シリーズとは別物です。深く突っ込んではいませんが、最新の話題も含め項目ごとに数ページずつわかりやすく解説されています。最近の話題を知るにはおすすめです。著者は、渡部潤一さん。読もうと思えば一晩で読めてしまいます。
     このシリーズ 理数系のものばかりかと思っていたら、古事記や論語もあるんですね。本屋さんで立ち読みしてみようと思います。

  • ブログ立ち退き 勧告

     今まで yahooブログで、アマチュア無線のことなど勝手気ままに書いていたのですが、yahooは、今年12月にブログを閉鎖するそうで、どこへ引っ越すのかブログをやめるのか、ちょっとした騒ぎになっています。
     そんなわけで、久しぶりに小田星日記に書き込みです。とはいうものの、やはりここでは、天文関係の書き込みをしなくてはと思っています。今まで、フォーラムのカフェラウンジや適当なフォーラムを選んで書いていました。
     うーーーーん、悩んでいます。

     でも、ゆるーーい天文ブログを1つ持つのも、それなり刺激になるかなとは思っています。