今日は、一日天気がよかったですね。小カブや大根、ニンジンの種まきやその準備をしました。朝のうちに、今日のダイヤモンド富士ラインを計算しておきました。大井町と小田原の境あたりです。例によって、軽トラで曽我山の複雑に入り組んだ農道を走り目的地点に行きました。
ただダイヤモンド富士というより、季節感が出た方がいいですね。私のカメラは、素人向きなのでピントが合わないとマニュアルモードでもシャッターがおりません。仕方なく、オートフォーカスもマニュアルにして撮影しました。「うーーーん、やっぱりカメラはこうじゃないとね。」それでも、カメラは律儀に露出計を働かせて、測光ポイントの露出補正値やF値、シャッタースピードなどを表示しています。頭よすぎです。だから、人間の感覚がぼけてくるんですよね。
かつては、どこにいても、人間露出計が「ASA100 F11 1/125 ±0 」なんてやっていたんですが、最近は、とんとわからなくなってきてしまいました。
ダイヤモンド富士挑戦二日目は、こんな感想でした。
今日もカメラを持った年配の方が農道を歩いてられました。今度声かけてみようかなあ。このダイヤモンド富士ライン上には、何か通じるものを持った人が集まるようです。
左は、ステラナビでシミュレートしたものです。もう数十メートル北の方がよかったかな。