先日のオリオン座流星群の時の写真を100枚分(15×100=1500s)コンポジットしてみました。
S/Nが良くなって淡い星雲(カルフォニア星雲んど)が浮かび上がってくるではないですか。。
流星群で大量にとったらまたやってみます
nakanek
先日のオリオン座流星群の時の写真を100枚分(15×100=1500s)コンポジットしてみました。
S/Nが良くなって淡い星雲(カルフォニア星雲んど)が浮かび上がってくるではないですか。。
流星群で大量にとったらまたやってみます
nakanek
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素晴らしい画像になるんですね。同じ場面を100枚撮影した画像と聞いて、短周期変光星の観測に近いことしているなぁと思いました。
私が使っているのは系外惑星の検出(トランジット法)に使う海外のソフトです。写っている星のほぼすべての星を画像から検出して、撮影時間内の明るさを数値化します。RAW形式のファイルも確か使えたと思います。こんな広い視野でたくさんの星が写っている画像で試したことないですが、検出する星の数のパラメータを10000以上にできるようです。私は場合は10000にして実際は数百の星を検出して測光しています。
そんなソフトを使って見たら変化する星を観測できそうです。撮影した時間だけでなく、別の日に同じ場所を撮影した画像との比較もできるので、可能性が広がりそうです。
アンタレスとかベテルギウスとか意外と測光がむずかしくて使ったらどんな結果が出るかおもしろそうだなと妄想しています。
たぶん明るい星は飽和していると思うので、そのあたりは観測精度を上げる方法はいくつもあります。
月食が見えず暇しているので、妄想しています。音を立てて雨が降ってきました。
こんなきれいに処理ができあがると、一カ所に少し長い時間とどまって、撮影ということになりそうですね。それはそれで、機動力重視のnakanekさんのポリシーに反するかな。10枚とか20枚程度のコンポジットでも硬化出るのでは。
(*^▽^*)