皆既月食見てきました。
天王星もしっかりと写ってました。
(月の左下側縦に2個並んでいる星の上側)
取り急ぎ報告まで
p.s.寒かった
nakanek
皆既月食見てきました。
天王星もしっかりと写ってました。
(月の左下側縦に2個並んでいる星の上側)
取り急ぎ報告まで
p.s.寒かった
nakanek
コメントの投稿にはログインが必要です。
ログイン
パラボラアンテナと皆既月食、いい感じですね。オリオン座とパラボラアンテナも、好きなイメージです。どこかの表紙かタイトルページに載せましょう。
私は天気があまりにもよかったので、のんびりスケッチはやめにして、カメラを望遠鏡に取り付けてしまいました。
v(*^▽^*)
皆既月食の夜は、予想以上のいい天気でしたね。天文現象のある夜は、平常心、欲張らず無の心なんですが、あまりにいい月夜なので、望遠鏡にコンデジつけて撮影を始めてしまいました。夢中になって脇においたカフェオレが冷えてしまいました。
皆既中の天王星は写っても、皆既からかなり時間がたってからの天王星の出現までは写らないだろうと思ったら、しっかりとモニターに現れました。その画像は、また後ほど、動画撮影ができることは、食が終わってから気づきました。
(>_<)
快晴の中、久しぶりに皆既月食の全行程を見ることができました。皆既の継続時間の長いこと、もう少し皆既継続時間の短な皆既月食がいいです。贅沢かな。
☆k_kubotera
天王星の潜入をコンポジットしてみました。ピクセル単位とはいえ手作業でコンポジットしているのでいい加減です。基準点指定とか、画像重心とか、・・・いろいろやってみたのですが、皆既中の月をコンポジットさせるのはむずかしいです。
潜入は、20時39分36秒くらいで、減光しながら消えました。1枚の露出に8秒もかけているので、そのあたりの時刻もいい加減です。
天王星の出現のコンポジットをしてみました。やはり、画面片側が極端に露出オーバーにしていると、カメラレンズの絞りだけではゴーストは消しきれません。コーティングしてあるとはいえ、眼視用接眼鏡ですから仕方ないのかもしれません。
モニター画面にもはっきりと出現の様子が見られました。
今回、『ターコイズフリンジ』という言葉を初めて知りました。月食の欠け際が薄く青く見える現象で、地球のオゾン層を通った光が見せる色なんだそうです。月面で見たら縁が青く輝く地球が見えるのでしょうか。
眼視でスケッチなどしているとさらに微妙な色が見えるのですが、今回はモニター越し、ファインダー越しの月食しか見ませんでした。
透けるような綺麗な『ターコイズフリンジ』の画像は、アストロアーツなどにたくさんアップされています。最新の大きな撮像素子で撮影してみたくなりましたが・・・。
こんにちは
私も先日の皆既月食と天王星食の写真をアップします。

天王星が潜入する直前です。
この後、動画を撮影した積りだったのですが、痛恨のミスをしてしまいました。
普段、滅多に動画撮影しないので、ダイヤルで動画モードにはしたのですが、そのままシャッターを押してました。結果、ISO3200で20秒露出の写真が撮れていました。
次回はちゃんと動画撮影ボタンを押すようにします。
Hiro-Yamazaki
さすがに惑星斑のH-Yamazakiさんもこんな機会がないと、天王星に望遠鏡を向けないのでは。5.6等でかなり明るく見やすいですよね。モニターに現れたときは、意外な感じでした。
画像投稿は、ばっちりです。
H-Yamazakiさんだけではありませんよ。私など、動画モードがあることに気づいたのは月食終了後です。
話はずれるのですが、『海王星の発見』という本があります。天王星の発見は偶然ですが、その軌道のずれから発見された海王星は、天体力学の勝利とまで言われたそうですが、結構熱い人間ドラマがあっておもしろいです。1962年ハーバード大学の出版(著 M.グロッサー)ですが、読みやすい翻訳本が1985年に出されています。原書もズバリ『The Discoverry of Neptune』です。以前は、いい値段だったのですが、最近はヤフオクでも送料込みで1000円以下になっていることがあります。
おはようございます
お蔭様で久し振りに画像投稿が出来ました。
今回はやる気スイッチが入ったのが直前だったので、色々、反省点満載の写真になりました。
> 話はずれるのですが、『海王星の発見』という本があります。
私は最近、古い本は「ブックオフ ONLINE」で買っています。
検索して発注し、店舗受け取りに出来るので、送料も掛かりません。
今度、検索してみます。
Hiro-Yamazaki
連続写真あるなら下記のソフトで動画(タイムラブス)にすること可能です。
元は比較明の合成ソフトですが、動画出力も可能です。
siriuscomp
nakanek
ほんとうは、合成して変化の様子を一枚にしようと思っていたのですが、ちょっと寄り道して出遅れたのと、風景と月の露出の見極めができず諦めました。その分newアイテムも投入。堪能してきました。
それにしても皆考えることは同じようでたくさんの人が来てました。
天王星食派と星景派と観望派(どこかの小学校のクラスで来てたみたい)、いろいろな人がいました。
p.s.このごろ撮影するけど処理が追い付いていません。
数カ月分たまってます。
昨日も数百枚は撮ってますが、こっちのPC非力なので・・・
nakanek
パラボラアンテナのある公園、いいですね。宇宙を身近に感じて、星空を眺められるなんてうらやましいです。そこにみんなで集まって皆既月食の観望、それもまた、いいかも。
newアイテムの投入って、何でしょう、気になるなぁ。
画像が数百枚ですね、それはすごい!!そういう私も今カウントを見たら538枚もありました。計画して本格的に連続撮影したわけではないです。天体写真屋ではありませんよ。
(*^▽^*)
連続画のまとめにはVIXというフリーのソフトを使っています。
電源を切れば、設定も時刻もみんな忘れてしまう博物館級のコンデジ(内蔵バッテリーの交換がきわめてむずかしい!)、そんな満身創痍のコンデジでも500枚以上の撮影ができました。撮影中はデータの取り出しができないのでCFを交換します。外部からの電源、外部に大型モニターなどつけていますから、一見コンデジに見えません。とにかく軽くて望遠鏡との接続が簡単なので使っています。カメラや望遠鏡は、しっかり接続され、ボーグのヘリコイドで目盛り見ながらピント調整やコリメートレンズとの距離調整ができますから、それなり使いやすいです。新しいカメラに交換すればいいのですが、接続や重さなど制約が多いです。予算も!
こんな感じで皆既月食観望しました。
外部モニターの月、撮影情報見ながら、リアルの月と見比べたりして。
皆既月食の露出はきわめてむずかしいですよね。たぶん正解なんてないんじゃないかと思います。それに加えて接続はコリメート方式なのでどこでコーストが出るかわかりません。特に皆既前後でのコリメートでの撮影は、おすすめできません。私の場合は、幸いカメラ本体のレンズの絞りを使ってゴーストを消すことができます。そのあたりもわざとゴーストを出した画像を撮影しています。
まだ、他にもいろいろ課題はあるのですが、皆既月食の撮影って、それらをテストするのにとてもいい機会です。そんなわけで、テスト撮影だらけの538枚です。時間がありましたら、VIXでまとめてすべてアップしておきます。
>newアイテムの投入って、何でしょう、気になるなぁ。
135mmf1.8のレンズをカメラのキタムラで中古で入手
パラボラと月の拡大は135mmです。
14mm、35mm、50mm、85mm、135mm、300mmとこれでオールラウンド対応です(笑)。
nakanek
今回の皆既月食を見るにあたり、ステラナビなどでシミュレーションさせたり予報を見たりしたのですが、むずかしいこと多いですね。説明しろと言われたら、できそうもないことがあります。
たとえば、地球の影の位置ですが、黄道と白道の交点を中心にしてありそうですが、かなりずれています。たぶん地球の公転軌道が楕円であること、それに加えて月の軌道も楕円であることが重なって位置が複雑に動くのだと思います。昔の人が日食や月食の予報を外したのもわかる気がします。
月食を拡大撮影するとき、月の動きを微妙に調整しなくてはいけないと思いませんか。私の赤道儀のセッティングがいい加減なのが原因かもしれませんが、赤経と赤緯を直線的に補正し続ければいいという簡単なことになりません。
赤道儀を恒星時で動かしているからかなぁ、太陽時で動かせば、直線的な補正ですむのかもしれません。まあ、たいした誤差ではないので、手でうまく補正すればいいかな、でもちょっと気になります。
ひとり言
f=135mm F1.8、たまらないです。前玉が大きくて見栄えしそうなレンズですね。偉そうなこといえるほど使っていませんが、『やっぱりレンズは単焦点です!』F3.5でも2.8でも2でもない『1.8』ですね。
本当にこれでオールラウンドですか?
f=200mm 185mm 105mmとかいいレンズありますよね。
(*^▽^*)
なかなかその辺のレンズが出ないんです。
とりあえずトリミングすれば対応出来るかなと自分を納得させてます。
今後はそれぞれのレンズを純正に・・・
nakanek
十分な高画質だから、トリミングという手もありました。あまりたくさんのレンズがあっても、それはそれで活用しきれないというのもありますね。それぞれレンズに特徴があるでしょうから、それを引き出して楽しむ感じですかね。
純正レンズ・・・昔はこだわりもありましたが、今は、どうかなぁ、いいレンズが多いです。
撮影しただけで、放置していましたがとりあえず、一枚。
【皆既月食中の天王星食】
時刻: 2022/11/08/ 20:41
撮影地:神奈川県足柄上郡
カメラ: EOS Kiss X6i (IR改造) ISO800
望遠鏡 : Vixen ED-81S(SD改造)SDフラットナー f624mm F7.7
赤道儀: Vixen SXD (Onstep改造)
露出 : 1.3秒
なかなかいい色が出てますね。天王星もばっちりですね。
nakanek
色はいじりだすとどれが正しいのかわからなくなるので、WBを太陽光にしてそのままとしました。
沢山撮影して、動画につなごうかと思っていたのですが、赤道儀をキチンと設置してなかったので、追尾のずれと視野回転があり、めんどくさすぎて途中でやめてしまいました。
動画はきちんとセットアップして、動画で撮るのが正解でした。
天王星が小さくまあるく写っていますね。
IR改造したカメラというのが、マニアを感じさせます。WBを太陽光にしても、やはり色合いの調整がむずかしいのでしょうね。普通のカメラだと、WBを太陽光にしておけば、基本明るさだけ(露出時間だけの調整)ですみますが、IR改造では、そうはいかないのでしょうね。ピンとも赤の方に伸びて、ますます、むずかしくなるのでしょうか。
そんないろいろなことが、また、マニアの心をくすぐるのでしょうか。
月食での赤道儀の追尾って、めちゃ悩みます。どの座標系で固定させるのか。地球の影を固定させるのであれば、太陽時で追尾、恒星を固定させるのではあれば恒星時追尾ですが、月を追尾するのは、考えてしまいます。白道上を結構な速さで動きます。しかも、以前書いた、黄道と白道の交点で月食が起きないなどのこともあって、月食のたび毎回微妙な動きの違いがあるように思います。明るい皆既なら太陽時追尾してゆっくり手動で調整が一番いいのかなぁ。今回のように接触なんか加わったら、恒星時追尾での調整?ややこしいなぁ。まあ、手動で適当になのかなぁ。
月食の写真、撮りましたが、ミスばかりで、思う通り撮れませんでした。計画では、アップで撮影し、動画にする予定でしたが、楽して撮ろうと、RaspberryPiを使ってリモートで撮影することにしました。動画にするので、当然カメラはjpgで設定したのですが、結果的にはRAWで保存されていました。439枚もjpgに変換するのか…とやる気をなくしていましたが、RAWから動画をつくるフリーソフトが見つかったので、今、作成しているところです。ただ、明るさの変化が激しく、チカチカしています。また、月の動きに同期するようにセットしたのですが、移動が生じ、調整をくり返した結果、視野を動き回る動画になってしまいました。
『RaspberryPiを使ってリモートで・・・』というところがすごいです。どんな動画になるのか見てみたいです。