大観山に沈む?レナード彗星(C2021 A1)



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nakanek



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大観山に沈む?レナード彗星(C2021 A1)のはずですが、透明度が悪く沈む姿は確認できませんでした(右の写真の真ん中からちょっと左上にいます)。

場所は曽我丘陵の六本松付近。

動画は途中から加速します(笑)
レナード彗星(C2021 A1) 21年12月28日

nakanek


大観山に沈む?レナード彗星(C2021 A1)
14mmをトリミング
ソフトフィルターついてます

大観山に沈む?レナード彗星(C2021 A1)
α7Ⅲ+AF-S Nikkor 85mmf1.8G
f2.8 5s ISO-1600

コメント(1件)

  1. k_kubotera

    Re: 大観山に沈む?レナード彗星(C2021 A1)

     右の画像からは、彗星らしい姿がよくわかります。いそがしくても、雲があっても、負けないで見に行くことが大切かなぁ。

     やはり、標高がないと、透明度が落ちますね。曽我山くらいでも、標高50メートルと100メートルでは、透明度が大きく変わります。国府津山あたりでは、水平線に神津島が見える時がありますが、標高100メートルでははっきり見えても、50メートルまで下がると薄っすらとしか見えなくなります。曽我山も標高300メートルくらいがありますから、高いところに行くにこしたことはありません。時間あれば、1000メートルあたりの大観山付近がいいですよね。

     寒気も強すぎると雲が湧くんですよね。最近なんとなくそんな気配が感じられて、天気よくても長時間の測光はしていません。年内に光軸調整や赤道儀の極軸の微調整もしておかなくては。

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