夕方の空に見えたレナード彗星(C/2021 A1)
211219 茨城県涸沼湖畔にて
彗星の横の星が4.5等なので5等前後でしょうか?
固定撮影でもこれだけ写れば・・・
双眼鏡で見つけようとしましたが見つからなかったのに、
カメラのファインダー(liveビュー 拡大)で確認できた。。
技術の進歩を感じました。
夕方の空に見えたレナード彗星(C/2021 A1)
f2.8 5s ISO-1600
コメント(14件)
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しまったぁ、夕空のレナード彗星見ていません!!みかんの収穫が、まだ終わっていなくて、きれいな夕空を見ながら暗くなる17時くらいまで、みかん畑にいました。西空がきれいに見える畑なので、望遠鏡を山の畑に移してもいいかなと思うのですが、・・・。
ビーナスロード、いいなぁ、風で水面が波立っていない時に出会わないとむずかしいですし、小田原近辺だと、どこが見えるでしょうね。ひょうたん池とか・・・。
今、金星見頃ですね。7×50で楽々細くなっている様子がわかります。
レナード彗星は、近日点通過が1月3日なので彗星自体は、活発な活動するでしょうが、それほど大きな彗星ではないようですし、いかんせん、位置関係がよくないです!!
雪降ったんですね。
昨日は17時半ごろん現地到着。初めての場所なのでちょっと場所を探して双眼鏡で探索しましたがみつからず。
とりあえず写真をとおもって撮影。撮った写真を拡大して確認したところ見つかりました。
その後双眼鏡で何度か確認を試みましたが結局肉眼では分かりませんでした。。
彗星の高度が低くなるにしたがいどんどん条件が悪くなっていきました。
もう少しは楽しませてくれそうです。
nakanek
LIVEビューで見えるなんて、すごいですよね。ISO6400にしているんでしたっけ、LIVEビューは、感度設定をあげると、変化するんでしょうか。いいカメラだからなぁ。LINEに書いてくれたら、私も刺激されて軽トラに双眼鏡乗せていたかも
(*^▽^*)
おはようございます
昨日は雲も無くとても良い天気だったので、私も撮影に行きました。
金星の左下辺りを狙って撮影し、画像を拡大したら、それらしきものが写っていました。nakanekさんの写真と同じ位置なので間違いないと思います。
双眼鏡でも見えず、望遠鏡のファインダーでも捉えられませんでした。
こんなショボイんじゃ、もうやめようかと思っていましたが、もう少し続けてみようと思います。
では、また
Monday,December 20th,2021___________________________Hiro-Yamazaki
ISOは1600位でした。
LIVEビューはこういったとき便利です。
ただ、たまにnikonの一眼を使うときありますが、ファインダーの見え味は、一眼の方が見やすいです。
nakanek
LIVEビュー、なかなかいいですね。いいカメラたからでしょうね。私のキャノンのコンデジLIVEビューは、ただただ、電気を食う厄介者です。α7と比べるのもおくがましいですが。
Nikonのカメラも活躍するんですね。私は、旧 Nikon党ですから、今でもNikonのレンズやカメラを、こよなく愛用しています。時々、ドイツサイズのNikonの接眼鏡をを使ったりもします。
以前は、Nikonでなければカメラでない! レンズでない!という急進派がLica党やZEISS一派と対立していました。戦う観測者が闊歩していた時代ですね。
昨夕は、超急ぎのみかんのお客さんが来て、双眼鏡を積んで彗星を見に行けませんでした (>_<)
H.Yamazakiさん、私も夕方見てみたいです。金星の近くというのもいいですね。1月3日が近日点通過ですから、彗星的に、これからだぞって感じでしょうか。
小田星グループLINEで、レナード彗星の増光が話題になっています。それほどの大増光とは思われませんが(1等程度)、まだ、近日点通過前ですから、何が起きるかわかりません。
m_Akashiさんは夕方、動くようです。nakanekさんも、今までの画像を測光しました。私も、時間をつくって見に行くつもりです。
レナード彗星、昨夜はどうでしたか。こちらは、天気よかったです。ちょうど今観測中の食変光星?が、第2極小の仮予報なのを思いだし、そちらを観測することにしました。結局、第2極小はとらえられませんでした。それはそれで大切な記録なんですが、・・・。
おはようございます
ここのところ、とても良い天気が続いています。
カメラレンズでは小さくて、存在確認しか出来ないので、昨日は望遠鏡で直焦点撮影することにしました。
金星の左側で土星の下、三角形を作る位置を捜しましたが、ファインダーでも双眼鏡でも見付かりません。金星が沈むまで捜しましたが、結局、捉えることは出来ませんでした。
こんな時、自動導入だったら難無く視野に入って来るんでしょうね。
今日も晴れたらトライします。
今度は金星や土星からの離角で振ってみようと思います。
では、また
Wednesday,December 22nd,2021___________________________Hiro-Yamazaki
変光星屋にとっては、星の導入は当たり前というかか、それができないと変光星屋になれないので、星図さえあれは、見えない星でも導入するのが変光星屋です。
とはいうものの、ちょっとしたコツがあって、ファインダーでも、アイピースでもおよその視野の直径を知っていることと、星図上の星を三角や『へ』の字とその角度で進んでいくというのが私のやり方です。変光星屋によっていろいろな流儀があって、それぞれのようですが、一晩に100くらい目測してしまう人は何を基準にしているのか、不思議です。たぶん、星の並びやその時刻の地平座標がわかっていたり、さらに望遠鏡が体の一部になっているみたいです。
今夜のレナード彗星は、土星と赤経が近いので、赤道儀ならば、土星を入れて、南に13度ほど下げれば入ります。

また、地平座標の高度ががほぼ金星と同じなので、金星から水平に15度南に動かすと入ります。変光星図的には星を土星や金星から追うので、星図をアップしておきました。
見てきました。
やはり双眼鏡では確認できない(それらしいのはあった)ですが、LIVEビューでは確認出来ました。
ステライメージで測光したところ5.4等となりました。
nakanek
測光画像
おはようございます
昨日は金星、土星、レナード彗星の座標を調べて準備していたのですが、生憎、曇ってしまいました。
nakanekさんの写真の下の方にその雲が写っています。
木星、金星は薄雲を通して見えたのですが、土星の周辺は厚い雲で見えませんでした。彗星は薄雲でも駄目なので諦めました。
今朝の天気予報では今日も、明日も夕方は曇りのようです。
では、また
Thursday,December 23rd,2021___________________________Hiro-Yamazaki