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順番が入れ替わっていますが、2024年1月7日明け方の観測です(VSOLJ流にいうと6日28時、UTC19h頃)。 ばらけたデータのようですが、縦軸のひと目盛りは0.005等です。ばらつきも0.07等以内、上下2つずつ外れたデータを取り去ると0.035等以内、個々の測定誤差±0.004等と…
綺麗に写っていますね。APSサイズのCMOS素子ですね。ピクセルサイズも比較的小さいので精細さがあって素晴らしいです。1フレーム26Mということなので、私のパソコンでは、処理が追いつかずお手上げです。((*^▽^*)) すごい性能のようなので、いろいろ撮影して見せてください。
何はともあれ、着陸成功、おめでとうございます。 太陽電池からの電力が受けられていないのでしょうか。転がっちゃって、太陽パネルが上を向いていないとか・・・ まわりを飛び跳ねたりして探査している小型ロボットがそのあたりは撮影するのでしょうか。ひっくり返っていたら、ちょっとはずかしいかなぁ。
了解です。あったら便利かなぁ程度ですので、問題ないです。最近は、2つwindow立ち上げて、片側で書き込み、片側で画像アップしています。いろいろテクニックあったら教えてください。
WW Cncの観測画像の中に疑変星が入っています。そのうちのひとつ、GSC 02492-01592が毎回きれいな光度曲線を表示します。型はEβ か EW (Eβかなぁ)、周期は、8時間ほど、変光範囲0.21等 第2極小と主極小に0.04等くらいの違いがあります。第2極小に向かう減光が、第1極小に向…
WW Cncの第2極小です。0.1等ほどの減光ですが、何とか受かりました。もう少しデータを集めると、全位相が見られそうです。 11等前後の星ですから私の観測システムの対象としてはやや明るいほうなので、露出は30秒程度に、さらにやや大きくピントをぼかすと測光精度が上がります。 &n…
明け方ときどき見るようにしています。12日明け方の光度測定のグラフは、まだ高度が低いときから撮影していたので、はじめの20分間は、電線にかかりばらばらの測定値です。 それ以後のデータは、0.06等以内におさまっていました。およそ10.0等です。 3917.jpg
11日に引き続き12日にもWW Cncを観測しました。周期が1.1159518日なので、1日あたり2時間47分ずつ極小が遅れます。第2極小もとらえて位相図を作って見ようと思います。 おまけなんですが、同じ画面内に疑変星が2つあります。この様子もとらえられているので、追ってみたいです。…
早速、ありがとうございます。比較明合成フリーソフト SiriusComp、先ほどダウンロードしました。使い方勉強してみます。