Notifications
Clear all
7月 09, 2006 12:21 pm
ミズバショウ (サトイモ科)
撮影地 : 尾瀬 アヤメ平
ミズバショウの花と思われやすい白い部分は 「仏焔苞」(*ぶつえんほう)
と言う名の苞で、花は中央のこん棒状に集まって付いている。
5〜6月に花をつけた後は、葉が1mぐらいまで成長して、花期の優しい
イメージはまったく無くなり、サトイモ科であることが良くわかります。
中部以北の山間湿地では比較的よく見られ、生育場所による違いは少ない
のですが、写真となると必ずといってよいほど撮影場所をみられます。
* 仏焔苞の「焔」の字は表示出来ないため近い字をあてました。
正しくは、旧の部分が臼になります。
(実物の花色はほぼあっています)