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6月 25, 2006 1:20 am
キバナシャクナゲ (ツツジ科)
撮影地 : 長野県松本市安曇村 霞沢岳
中部地方と北海道の高山に見られ、なぜか東北地方には少ない。
ハクサンシャクナゲが針葉樹林帯上部を本拠とするのに対し、こちらは
さらに上のハイマツ帯や草付きを主な分布域としています。
高さは30cmくらいで低く群楽し、梅雨明けすぐに薄黄色の花をつける。
厳しい環境に生きるためか、樹高も花も同属のツツジより控えめに見えます。
(実物の花は写真よりもう少し黄色かかっています)