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12月 25, 2006 7:34 am


ステライメージのおかげで、先日のぐんま天文台の写真が(一応)すべて処理できました。 しかし、こんな写真がシロートに簡単に撮れるようになるとは技術の進歩は凄いですね〜。
写真の説明
●1枚目:M81
中心部と周辺部の輝度差が大きく、描写に苦労した。ステライメージの階調圧縮機能が威力を発揮。
データ:LRGB合成 L画像 1分×8枚、RGB画像 1分×8枚。RGB画像は2×2ソフトビニングしてLRGB合成。
●2枚目:M33
ステライメージで再処理したら、Hαがきちんと描写された。 色の分離も良くなってかなり鮮やかになりましたね。
データ:LRGB合成 L画像 2分×12枚、R画像 1分×4枚、G,B画像 2分×4枚。RGB画像は2×2ソフトビニングしてLRGB合成。
●3枚目:ばら星雲
ちょっとアップ過ぎるので「バラ」っぽくなくなってしまたが、こんな画像が撮れるのも大型機材+冷却CCDならでは。
データ:LRGB合成 L画像 45秒×40枚 RGB画像 20秒×20枚。RGB画像は2×2ソフトビニングしてLRGB合成。
1−3枚目共通データ
撮影場所:ぐんま天文台(観察用望遠鏡)
望遠鏡:タカハシ ε-250 F3.4
カメラ:ビットラン冷却CCD BT-211E -30℃まで冷却
赤道義:タカハシ EM2500