国際宇宙ステーション
国際宇宙ステーションをたまには見てみようとステラナビを動かしていたら、今日(27日)の夕方見られそうです。(軌道修正していなければ)18時56分箱根山から上がり始め金星と火星の東を通って、秋の大四角形の東で消える予想です。
北海道付近を前線を伴った低気圧が通過するので天気が不安定のようですが、降水確率10%の予報ですから見られるかもしれません。
28日(土)の夕方は、もっと条件がよくて、18時03分に南西の空からのぼり始め、アルデバランとベテルギウスの間を通り(18時08分)、ポルックスをかすめるようにして(18時09分)通ったあと、東の空の高度20度くらいで消えます。明るさは、0等星くらいです。
冬の星座の真ん中を横切る感じです。コンデジを超広角にして(それでも全軌跡は追えない)冬の星座を撮影していると横切る感じです。
南西の空から見え始めるときの動きはゆっくりで、高度が上がると早く動くように見えます。(ステラナビで確認してみてください。)

画角は、1型撮像素子のデジカメで焦点距離10mmくらいです。たぶんRX100もG9Xもこのくらいの画面と思います。一眼デジカメでも18mmくらいまで広角にすると同じくらいの画角になります。ISSは、だいたい対角線上に右上からポルックスに向けて動くと思います。最後はポルックスをニアミスする感じです。
自分も宇宙ステーションを松田山まで見に行ってきました。
とりあえずタイムラプスしてみました。
SONY RX-100M2
f3.2 10mm IS0-800 10s露出を
42枚でタイムラプス加工
nakanek
薄い雲が臨場感を出していますね。露出時間を短くしてたくさん撮影すると、動画はゆっくり動くのでしょうか。そのあたり経験ないのでわかりません。動画もいいですね。夕食時なので、ついつい横着して庭先での撮影です。やはり、少し気合い入れて山に行く方がいい画像撮れますね。
今夜もまたまた、国際宇宙ステーションが現れます。(軌道修正していなければ)西南西(箱根の外輪山)金星の下あたりから現れ(18h47m過ぎ)、高度30度くらいで北の空に向かいケフェウスあたりで消滅します(18h53m前)。富士山の上あたりに画面の中心を持っていくといいかもしれません。今回のチャンスは今日で終わりでしょうか、調べてみます。
※間違った!!30日の夕方18時前にも同じように西南西の箱根の外輪山から現れて金星の下や細い月の脇をかすめて北極星のすぐ上を通りおおぐま座まで移動します。こちらの方が見応えあります。
1型撮像素子で f10.2mm の画角にしてあります。RX100やG9Xの広角側の画角です。
k_kuboteraさんの情報を元に、ちょっと調べてみました。
東富士ダムあたりまでいくと富士山の上を走る国際宇宙ステーションがみられそうです(添付画像の画角はD7000 28mm)。
ただ天気が下り坂というのが気になりますね。
タイムラプス加工ですが、自分は15コマ/sで作成しています。
当然、露出時間を短くして画像の枚数を多くすればゆったりとした
動画になると思います。
nakanek
資料を使っていただき、うれしいです。ステラナビも使い込んでしまうと、のめり込むので気をつけてください。ちなみに、月曜日の夕方の国際宇宙ステーションは、とても条件がよくて、足柄観測所の付近では、細い月齢2.4の月の南側を通りますが、場所設定を伊豆にあたりにすると、細い月の上をISSが通過します。横切るのに2秒ほど、15度くらいの低空での現象なので、どうかなぁです。そんなテスラナビの使い方していると、深みにはまりますから気をつけてください。
。
昨日、D7000+POLARIE(星景モード)でもチャレンジしました。
地上の風景とオリオン座を入れていたので、国際宇宙ステーションは画面上部をかすめる画像になってしまいまた。
D7000 f/4 18mm ISO800 5s露出
nakanek
薄い雲の様子が繊細でいいですね。D7000のライブビューでは、モニターに夜景というか主な星は映るのですか。私のD40には、もちろんライブビューもなければ、インターバル撮影機能もない、爽快なくらいに軽量でシンプルな機体なので、すべてはマニュアルというか手作業です。
D7000もいいなぁ、D7100やD7200になると、ローパスフィルターも外されているんだそうですね。ローパスフィルターなしのメリットって何でしょうか。解像度?でしょうか。天体写真には、そんなにメリットではないようにも思えますが。偽色やモアレといったデメリットはどうなんでしょうか。
D7000のボティは、値もこなれていてお得感があるように思われますが。
1等以上であればD7000のライブビューでピント合わせられます。
ただ構図決めはやはり試写した方がよいです。
ローパスフィルタ外しの効果は、解像度のようですね。
天体に有理かと思いましたがそんなことは内容です。
結局本日は曇ってだめでした。
明日は会社なので次の機会にチャレンジです。
nakanek
冷川は、空も暗く開けたところも多いのですが、この時間帯は、とても風が強く、G9Xをを取り付けた三脚は吹きつける強い風で動いてしまいます。しかたなく、アウトドア用のいすを三脚の足に縛り固定しました。それでも、強い風で揺すられて星の軌跡がややジグザクになっています。
Nikon D40がとらえた映像です。f300mm F4.5のレンズも強風にあおられましたがなんとか持ちこたえました。
手元にあった電波時計が正しければ、ステラナビのシミュレーションより4秒ほど早くISSはやってきました。あわててD40を動かしました。連写性能は、nakanekさんのD7000の半分の力しかありません。めいっぱい動いても2.5コマ/秒です。予想はしていましたが、高い高度ほどではありませんが、低空でもISSの動きはかなり速いです。ある程度視野の広いファインダーや双眼鏡で見ていないと、今回のような予想とのずれがあるときは対応できないことがわかりました。

2017 Jan.30 17h57m18s-21s Nikon D40 f300mm F4.5
1/80s 8コマを加算合成
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