アーカイブ: おだほし日記

  • 大野山山頂からのパール富士

    大野山山頂からのパール富士

    こりもせず大野山山頂にパール富士を見に行ってきました。
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    4時頃に駐車場についたときは月やサソリ座が見えていたのですが、すぐに霧が出てきてしまいました。
    そのまま6時前まで霧の中でしたが、山頂の祠にまつられている神様におねがいしたところ、ちょっとだけ顔をだしてくれました(お願いが届いたよう)。

    今回で3月のパール富士の陣は終わり。
    来月は山中湖周辺で観測予定。

    nakanek

  • 山本一清 著 「星座の親しみ」

    山本一清 著 「星座の親しみ」

     布張りの本だから、ずいぶん昔の本です。それでも第5版(最終版)で私が中学生の時に買いました。
     文字は大きく新漢字になおされているのですが、古今東西の詩が、まえがきで紹介されていて、本嫌いの中学生の私には、難しすぎて前書きを通過することができませんでした。著者は、花山天文台の台長もされた山本一清先生。東亜天文学会の創設者の1人です。
     今は、一つ一つにこだわらず、深く考えず、そんな読み方をするので、まえがき15ページも読み進められます。全75ページしかないのに、前書き15ページは多すぎだろと思いますが(笑)。残り60ページが、4項目で 「春の星座」「夏の星座」「秋の星座」「冬の星座」なんです。大きな字と新漢字ですが、内容と挿絵は初版の大正時代です。天文解説書などない時代、都会でも星が綺麗に見えた時代に戻って星空解説を読んでいるようです。星座の呼び名や書き方、解説の仕方が何となく今とは違います。そのあたりがおもしろいです。今の星空・星座の知識を持っていないと少し難しいかもしれません。
     先週、カルチャーセンター小田原の天体観察講座の日にヤフオクで山本一清 著の本が、100円で出ていたのですが、落札し損ねました。残念。

     

  • 図解 眠れなくなるほど面白いシリーズ

    図解 眠れなくなるほど面白いシリーズ

     ゆるーーくブログ的に書かせてもらいます。めずらしく新刊本を買いました。「図解 眠れなくなるほどおもしろいシリーズ『宇宙の話』」です。このシリーズ最近流行のようです。佐藤勝彦先生の「眠れなくなる宇宙の話」シリーズとは別物です。深く突っ込んではいませんが、最新の話題も含め項目ごとに数ページずつわかりやすく解説されています。最近の話題を知るにはおすすめです。著者は、渡部潤一さん。読もうと思えば一晩で読めてしまいます。
     このシリーズ 理数系のものばかりかと思っていたら、古事記や論語もあるんですね。本屋さんで立ち読みしてみようと思います。

  • ブログ立ち退き 勧告

     今まで yahooブログで、アマチュア無線のことなど勝手気ままに書いていたのですが、yahooは、今年12月にブログを閉鎖するそうで、どこへ引っ越すのかブログをやめるのか、ちょっとした騒ぎになっています。
     そんなわけで、久しぶりに小田星日記に書き込みです。とはいうものの、やはりここでは、天文関係の書き込みをしなくてはと思っています。今まで、フォーラムのカフェラウンジや適当なフォーラムを選んで書いていました。
     うーーーーん、悩んでいます。

     でも、ゆるーーい天文ブログを1つ持つのも、それなり刺激になるかなとは思っています。

  • 富士見塚からのパール富士

    富士見塚からのパール富士

    3月のパール富士本番日ですがあいにくの天気。
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    3時過ぎまでは月が見えていましたが、4時過ぎには厚い雲が。。。
    5時過ぎに月が顔を出しかけましたがその他とは確認にすることも出来なくなりました。

    また頑張ります。

    nakanek

  • 竹之下の棚田からのパール富士

    竹之下の棚田からのパール富士

    本番は明日ですが天気が悪そうなので一日前倒しのパール富士です。
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    やはり、日の出1時間前のパールは露出が難しいですね。月に合わせると景色がアンダーだし、景色に合わせれば空が真っ白。
    どっちつかずの露出で撮って画像処理してこんな感じです。

    今度はやりのHDR合成にチャレンジしてみます。
    といってもカメラが勝手にやってくれるみたいですが・・・

    nakanek

  • 竹之下の棚田、富士山とISSの軌跡

    竹之下の棚田、富士山とISSの軌跡

    ISSを見に竹之下の棚田というところに行ってきました。
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    場所は、東名高速の大井松田-御殿場インター間で左ルートと右ルートが合流するあたりにあります
    ここ以前から気になっていたところなんですが、天気も良かったしちょうどISSが撮れそうだったので出かけました。
    ついてびっくりしたのは、東名の街灯があるにも関わらず、肉眼でも夏の天の川がはっきり見えました。
    透明度がよかったのと、ちょうど南側が箱根-熱海方面なので街明かりの影響が少ないせいだと思います。

    本題のISSの方は富士山の左側からふわっと出現しそのまま南の空に。そのまま日の出まで粘ろうとしましたが、あろうことかバッテリー残量が・・・こういうときは重なる者でて予備バッテリ忘れたため紅富士だけ撮って帰ってきました。

    田んぼ(ISSの写真(左上)の左下に写っている)に水が入ったくらいがきれいそうなのでまた出かけます。

    nakanek

  • さくら、夏の大三角とISS

    さくら、夏の大三角とISS

    南足柄の運動公園でさくら、夏の大三角とISSの同時観測に挑戦。
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    直前まで晴れていたのですが、ISSが出現する頃になると雲が流れてきてあえなく撃沈。

    また機会あれば挑戦します。

    nakanek

  • コンポジットの効果2

    コンポジットの効果2

    コンポジットの効果についてさらに検証。
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    機材はD7000+Nikkor35mm f/1.8G EDに
    softonAフィルタをつけ、一つ絞ってf2で
    15sと30sでそれぞれ8枚撮影。
    コンポジット枚数の違いで画像処理しました。

    どちらの場合も2枚コンポジットするだけでぐっとノイズ感が低下。4枚8枚とコンポジットするよりよくなります。
    ただ、枚数を多くする=露光時間を長くするとセンサーの熱かぶりのノイズが目立ってくるので、あまり強調出来なくなります。
    枚数を重ねるならば、ダーク減算は必要ということでしょうね。
    今度はちゃんとダークフレームも合わせて撮ろうとおおいます。

    p.s.
    以前から気になっているのですがD7000の場合高輝度の光源があると、その周りに輝度が落ち込むようです
    15s コンポジット1枚の夜釣りの人のLEDヘッドライト周りが顕著に現れています(α6000では気にならない)。 
    これ困ったことにパール富士を狙うときに現れて困っています。どなたか改善方法ご存じのかたいらっしゃいますか?

  • コンポジットの効果

    コンポジットの効果

    三ツ石と夏の天の川の素材をコンポジットして画像処理してみました。
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    コンポジット枚数は10枚ですが、画像処理してもノイズとかムラとかが明らかに改善されているように見えます。
    星野写真ならコンポジットマストだと思いますが、星景写真だと悩みますね。

    nakanek