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『月まで三キロ』というタイトルで令和3年に出版されています。今年の夏で11版だそうですから、人気の短編集なんですね。 11版では1話加筆されて6編の構成です。ISSを眺めたり、素粒子とビッグバンが出てきたり、それでいて現代的な課題に触れていて引き込まれます。 少し検索すると神奈川にも星…
『月まで三キロ』読んでみました。題名、そういうからくりなんですね。きっと日本中たくさんあるんでしょうね。たぶんそんな案内標識があったら、小田星メンバーも行きそうです。結構近くにもありそう。そんな場所からの再出発もあるんですね。
『月まで三キロ』は、短編で読みやすそうですね。伊与原新さんは、科学的な裏付けがある物語が多くて、何かくすぐられるんですよね。それでもっておじさん・おばさん達に元気をくれるんです。 夏休みや秋になると、本屋さんの店頭がにぎやかになるのは、出版社さんの戦略なんでしょうか。大河ドラマや朝ドラも見…
H.Yamazakiさん、いい計画ですね。ぜひ、実現に向かうといいですね。協力惜しまないですよ。30センチ反射もいいですが予算的には、28~35センチシュミカセもお手軽かもしれません。マウナケアあたりのドームもコンパクトで予算的にもみ合うかも。 H.Yamazakiさん、人生の第2エンジン…
T CrBは、昔どんな姿をしていたのかな なんて想像したりします。 白色矮星がまだ、赤色巨星や主系列の星だった頃です。2つの星は連星系をなして仲良くまわりあっていたと思います。ただ、片側の星の質量がやや大きく先に進化して、周囲に物質を放出しながら白色矮星になっていったのでしょう。その頃の連星系…
高橋進さんの記事ですね。高橋さんは、ダイニック天究館の館長さんだった人です。現役の眼視観測者で、変光星のMLにもミラ型はじめ変光星の話題を提供してくださっています。 『素朴な疑問』ですが、残念ながら白色矮星と赤色超巨星と地球との位置関係ですが直線とはなりません。つまり食は起こしません。そう…
ずっと以前から紫金山天文台(中国語読みは、わかりません)はよく耳にします。特に彗星の名前にはいくつもつけられているのでなじみがあります。紫金山天文台、都市部にある天文台のようで、南京市の標高450メートルほどの山にあってケーブルカーでも行ける歴史ある天文台ようです。日本でいうところの京都の花山天文…
自動サーベイのシステムが活躍し、彗星の発見に限らず、新天体の発見に夢のある時代は、昔になってしまいました。機械が夜空を深く探ることは悪くはないですが、人が夜空を仰ぎワクワクした思いや探究心を育むこと、そんな空に熱い心を向けることが少なくなってしまったことは、何かさみしいです。 紫金山・アト…
天気も悪いので朝から無線機で7MHzなど聴いています。とっても不思議。まるで曇り空に時々小さな穴が空いてその上の青空が見えるように、D層に薄くなり小さな穴が空き、すぐ上のE層で電波が反射するような感じ、ある狭い地域だけが突然通信が可能になり、また数分から数十分後には閉じてしまう。大阪周辺と交信でき…