JOZZ 小田原FM 試験放送
JOZZ小田原FMは、78.7MHzで放送中ですが、市役所の屋上からの電波の発射のため今ひとつ入りがよくありません。そんな中、今日FMラジオを聴いていたら、87.9MHzで曽我谷津の山から20Wで試験放送していました。さすが高いところからですので強力に入ります。本放送もこちらに移行するのでしょうか。HPなどでは全くアナウンスしていません。
27日は電波が停まっている時間がありました。今、こんな時間帯ですが、また、試験放送しています。横浜FM・NHK-FMの中継局の所かな、それとも別の場所かな、今度探しに行こうかな。
山影に入ってしまうのでしょうか。20W出力ですから、十分考えられますね。放送内容的に特におもしろいというほどではないですが、地元のコミュニティ放送として災害時などに役立つのかもしれません。
話はづれますが、湘南エリアのFM局は個性があっておもしろいです。鎌倉FMが開局したばかりの頃はJAZZしか流さなくて、何かとがって挑戦的でおもしろかったのですが、最近はすっかりローカル色が強くなってしまいました。ネットを使って聴けばJAZZでもなんでもライブ配信で聴けるじゃないかと言われそうですが、・・・違うんですよね。海外からの短波放送がネット配信されても、短波放送が続いているのも、そんな根強いヘビーリスナーがいるからなんでしょうね。
個人的には、もっと怪しい電波や海賊放送みたいなのがあると楽しいのですが、国内は電波監視の目も整っていますからむずかしいのかな。
行ってきましたね。あの辺りは気持ちいいですよね。
指向性のあるアンテナばかりで、その構成がよくわかりません。どうしてこれが中継に使われるんだろう?
小田原FMの試験放送によると小田原市曽我谷津と行っていますから、どこか山の中なんでしょうか。でも、下曽我も飛び地がとても多いので、正確なところはわかりません。foxhantingするようですね。
アンテナの構成は、建物の上にあるのがFM用のアンテナ。
上から2段がNHK-FMとFM横浜の送信用のアンテナで
写真奥が小田原駅方向。手前が山北方向を向いていると思います。
この2つの送信アンテナで足柄平野をカバーしているのでしょう。
それで一番下についているVHFの八木アンテナが横浜方面に向いているので、これがおそらく受信用のアンテナ。
すなわち受信用のアンテナで受信した放送波を建物内のアンプで増幅して上のアンテナから送信なのでしょう。
送信用と受信用のアンテナの間に2つ同じ形状のアンテナがありますが、これはアンプの状態を把握するための送受信アンテナでしょうか。UHFのアンテナは何のためについているのか分かりません。
あくまでも想像ですが十中八九間違いないかと。。。
ちなみに奥のは分かりませんが、形状から携帯用のアンテナでしょうか?
nakanek
なるほど画面右が、足柄平野方面ですね。我が家のある国府津方面は山影になり、なおかつ送信用アンテナから見てバックサイドやサイドになります。今ひとつ曽我山からの電波の入りがよくないです。それに比べて、小田原FMの試験電波は強いです。
中継アンテナどこにあるか気になりますね。
総務省でFMおだわらの免許状見ましたが、
78.7MHzだけしか載っていません。
本当にFOXハンティングしますか・・・(笑)。
ちなみに奥の鉄塔は、地デジ(TV)の中継アンテナのようです。
今までの真鶴と南足柄に追加して、開設したようです。
知りませんでした。
ただ家からだと位置的に山陰に入るのであまりメリットがありません。
nakanek
さて今夜は、深夜0時にたぶんJOZZ-FMの周波数変更と送信場所変更が行われるはずですが、特に放送が盛り上がっているわけでもないようです。そんなことには興味も知識もない人たちが放送をして、またリスナーになっているのでしょうか、それともネットで聴くが当たり前になったのでしょうか、・・・なにかさみしいものを感じますね。
先日もパーソナリティが、ちらっと『ラジオの周波数が87.9MHzにかわります。ネットの人は関係ないです。』と、さもラジオ放送を軽視する言い方で言ってました。だったらFM小田原と言うな!!と思わず口にしてしまいました。たぶん言っても意味わかんないと思いますが、・・・。
内容的にも、どうかなぁと思う放送なんて言っていたら叱られそうですが、せめてハムフェア辺りで胸張ってFM小田原のある小田原から来ましたと言いたいです。
通信工学だったか、電気数学だったか忘れちゃいましたが、FM(Frequency Modulation)と AM(Amplitude Modulation)の理論式って、美しいです。
では、深夜0時頃ラジオ聴いてみます。ジェットストリームの時間ですねぇ。
FM小田原の新送信所の場所判明
小田原市議会の議事録に住所の記載ありました。
総務常任委員会 平成31年1月23日 資料
住所 : 小田原市曽我谷津1175
建物名称 : 防災行政通信網移動無線系曽我基地局
写真のどこかにアンテナついているようですが
どれなんだろう。
もやもやは続きます。
nakanek
ついに送信所を突き止めましたね。昨夜、FM小田原を聴きながら帰りました。松田?国府津線はよく入ります。
アンテナは指向性を持たせないように、また、打ち上げ角を低くなるように垂直系のものを使っているのかもしれません。近くに行って写真撮って調べるなくては。
ちょっと攻め方を変えたら簡単に見つかりました。
情報源がお役所なので間違いないとは思いますが
現物を確認しないとなりませんね(笑)。
アンテナは八木でなくGPなのでしょうか?
それらしいもの肉眼では確認出来なかったです。
今度双眼鏡もって行ってきます。
nakanek
p.s.どこか昔の血が騒ぎだしました・・・
JOZZに行ってきました。旧沼代の家からは、直線で1キロメートル、見える位置でした。北側に曽我丘陵のピークの300メートルがあります。それで、北方向は、遮られてしまうのですね。
送信所の南、一本松付近からの画像です。
送信所のまわりを歩いてみました。おそらく小田原の市街方向を向いた3エレのYAGIが送信用のアンテナと思われます。エレメントの長さからしても、指向性を押さえた80から90MHzといった感じです。小田原の中心部ではたいへん信号強度が強いです。アンテナのバック方向、バックサイド方向でも、3エレでしたら十分電波は出るでしょう。実際、押切から中井に通じる道を走ってみると中井町役場方面や中井中央公園付近までは強く入ります。
アンテナのフロント方向の画像です。小田原の中心部を向いています。ちなみに、ラジオのアンテナを水平にすると、偏波面がそろうせいか、信号強度が上がります。(反射波が届くところではそうでないかもしれませんが)
確認ありがとうございます。
やはりそれですね。
インターネットでそこの過去の画像を検索すると
11年3月22日の画像にはそのアンテナ写っていません。
自分は防災無線?でそこら中についているアンテナが
3エレのアンテナなので防災無線系かと思っていました。
ただし防災無線は垂直偏波らしく八木アンテナが水平ではなく
垂直に設置されているという違いはありました。
これでスッキリです。
nakanek
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