小田原星について語る会
すっきりした空になりませんね。そんなわけで地上での話題です。
先月気づいたのですが、朝日新聞の連載小説?『また会う日まで』のここ1ヶ月ほどの内容は、1934年のミクロネシア当時、南洋と呼ばれていたトラック諸島ローソップ島が舞台です。小説というより、記録にもとづいたドキュメンタリー、日記のようで、荒木徳馬先生など実在の人物が登場します。当時ののんびりした観測隊の様子がよくわかります。2月14日の日食を前に1月15日に横浜出航だったんですね。