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天文 古本

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(@legacy_forum_5)
Famed Member
Joined: 22年 ago
[#675]

 先日、古本屋さんに行ったおり、「百武彗星がやってくる」渡辺潤一なんて本を100円で買ってきました。小田原の古本屋さんには、天文関係のものは少ないのですが、珍しく目にとまりました。

 古本屋では、100円の本を中心に(古本屋の値付が横柄にならないように500円以上の本には手を出さない)、抱えるほど買ってきます。小学校の高学年から中学生くらいが読むような本が多いのです。自分がそのころあまり本を読まなかったからでしょうか。

 天文書を最近ずいぶん増やしました。天文ガイドは、1969年12月号から買っていましたが、それ以前は、買いそろえることができませんでした。それよりも数年前から星に興味はあったのですが。そんなわけで、ヤフーのオークションを使って、1969年2月号まで、一冊数百円の単位でそろえました。今見ても、なかなかおもしろいものがあります。そのうち紹介します。「天文と気象」も1972年より前は、とびとびになっていましたが、1970年まではそろえました。別冊も何冊か買いました。

 真空管関係やこうした昔の本の買い物は、2007年問題が本格的にならないうちに手を打っておかないと、値がつり上がりそうです。


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(@legacy_forum_4)
Joined: 22年 ago

Reputable Member
Posts: 245

 本の量、すごそうですね。以前は天ガをすべてとっていたのですが、置く場所が無くなってしまったので、最近では必要な記事だけ切り取って、あとは資源ゴミとして出しています。ところで2007年問題って何ですか?


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(@legacy_forum_5)
Joined: 22年 ago

Famed Member
Posts: 2854

yomaiboshi さん、意味のわからない文を書いて、すみませんでした。

 そう言われると本の量は、かなりあります。

 「2007年問題」と天文ですが、例の団塊世代の人たちの大量退職によって、お金を持った人たちが少年時代に関心のあったこと、手に入れられなかったものなどを、豊富な資金力を使って手に入れようとする傾向があるからです。「大人の科学」が人気だったり、真空管のラジオキットがよく売れたり、などの現象があるので、天文書も買いあさられるのではないかと心配してみました。


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