小田原星について語る会
以前にも話題に出しましたが、昔(40年くらい前)筑摩書房から『天文台日記』という本が発行されました。かつての天文少年は読んだ人も多いのではないかと思いますし、お金もなく天文ガイドをやっとのおもいで買っている少年には、買うゆとりもなかったかもしれません。その後、文庫本にはなったのですが、おじさんの目には文庫本の文字は小さくてなじめませんでした。原本はオークションでもなかなか出ないのですが、ここに来て、また一冊でています。よろしかったら買ってみてください。