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11月 30, 2021 7:58 am
小田星の掲示板の最新表示が変光星で埋まると迷惑になりそうなので、V873 Per について、このトピックにまとめて書くようにします。
観測のたびに不可解なことがあるので、観測の方法や測光について見直すいい機会になっています。笠井さんのアドバイスのように星自体の物理的なことが原因なのかということは、たいへん興味がありますが、まずは、観測そのものを見直しています。
11月28日の結果です。
主極小をはさんで、左右の光度曲線の高さに違いが出ます。子午線での反転にかかわらず同じような結果が出ます。まわりの星の測定値に同じようなことが現れれば、観測や空の状態に原因がありそうですが、小さい値なので詳しくはわかりませんが、まわりの星の測定値に同じ現象が出てきません。単純な接触型の連星をイメージすると理解できません。
副極小の値にも少しずれがあるようです。おそらく観測や測定に何かしらの原因があると思うのですが、今のところわかりません。
