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11月 19, 2021 9:05 am
おおぐま座W型の食変光星です。楕円体の2星が接触した状態で回っています。
うみへび座の頭αのすぐ近くにあり、とても見つけやすいです。ただαの北東10分ほどしかなく、3.1等のα星が観測視野に入ってしまいます。αの回折像が変光星や比較星にかからないようにします。斜鏡金具のあるニュートン式では面倒です。
現在は、O-Cがプラスの方向に動いています。周期は、データのある1940年頃から減少し1970年頃を最小に再び増加しています。その減少と増加の傾きに違いがあります。
主極小と副極小にどのくらいの違いがあるか、機会あれば観測してみます。私の観測機材では、極小光度がVSXのデータより0.1等明るく出ます。GCVSのデータと同じになります。
