確かに画像処理の技術には、目を見張るものがあります。あの空でもしっかり観測値が出てしまうのは、何ともお手軽で愉快じゃありませんか。しかし、測光値は、画像処理する前に出しています。やはり、カメラの技術や手軽さが生かされています。
画像処理は、コントラストを上げたことと、RGBの色ごとに階調を調節しただけです。5分もかかっていません。
そういう私は、一眼デジカメを持っていません。ほしいなあと思いつつ、じっとしています。中根さんの誘いにのってしまおうかな。
変光星も2夜3夜と続けて観測すると、その変化がわかりますから、ますますおもしろくなります。太陽でも変光星でも、観測目標ができると、不思議と空を見上げるようになります。
私だけかもしれませんが、雑誌の広告で、あの機械がいいなどとやっている時って、意外と星を見ていません。観測を始めると、機材(パソコン類も含めて)は、最低限でよくなり、中古でもよくなります。星の変化が気になりだして、いかにそれをとらえるかに夢中になり始めます。