5月9日夜の観測より
はくちょう座SSを3時間半ほど連続測光しました。はじめの30分ほどは低空で測定誤差が大きめです。また、電線が視野を横切りしました。0.8等の範囲で光度が変化しました。詳しく数値を解析したわけではありませんが、30分ごとの変動、あるいは60分ごとの変動がグラフからは見て取れます。どんなことが起きているのでしょうか。また、いつまで、Stand Stll状態が続くのでしょうか。
比較星 000-BCP-202(AAVSO) 10.898等
B-V=0.553
※SS Cyg の光度 10.898に縦軸(V-C)の数値を加えてください。
今回は、160mm f1000mm 50秒の露出です。