小田原星について語る会
アルゴル型のこいぬ座AGの第2極小です。0.07等ほど減光する現象らしく観測の限界に近いです。予報表を見落として、主極小だと思って観測していました。 (^^ゞ 2006年に主極小を観測したときは、クラコフの予報より50分ほど早い極小でした。食の継続時間は、5時間ほどです。