以前にも感じたのですが、設計屋さんが黒点スケッチするとこうなるんですよね。あまりのリアルさに、『こりゃかなわん。』と思ったわけです。しかも、D=105mm(ED-AP)を使っているわけですから、太刀打ちできません。
これに対抗するわけではないのですが、変光星観測所の機材を目いっぱい使ってこのレベルに近づくには、写真かなあというところです。しかし、今まで積み上げてフォルダーに入ったスケッチ用紙の継続ということにも、みれんがあります。アマチュアの週末観測者ですから、どちらでもいいし、時間があれば、両方やって楽しんじゃおうというのが、本当のところです。