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9月 11, 2013 11:47 pm
今年2013年は予想では太陽活動は極大期になっています。
・・・にもかかわらず、太陽面はとても静かです。
近代の観測体制になってからは珍しい現象らしいです。
黒点スケッチとしてはちょっとつまらないような気もしますが(内心は暑いので有難かったりするが)、観測派としては長い目で見ると興味の沸く現象です。
極大期でありながらこんなのっぺりした太陽面を見ているのですから。
磁場の逆転は予想通り進行しているようですし、黒点以外の現象は起こっているようですので、もしかしたら黒点以外の太陽活動としてはそれほどの異変ではないのかもしれません。
まだまだ太陽はわからないことが多いようです。
9月10日などはパッと見にはほとんど黒点が無いような状態でした。
ただ、そう言っても実際にはここ4日ほど天候が悪く自分では観察していません。
でも、そこはインターネットの時代。
太陽面は関係各サイトから画像がアップされています。
もちろん衛星画像ですからシーイングの影響もありません。
解像度は送り手側が判断するわけですが、衛星画像としてはかなり解像度を落としていますね。
受け手側への配慮・・・、いえいえもっと大きな事情がありますよね。
太陽の最新情報、詳細はなかなか一般のアマチュアにはわかりません。
それはともかく、こんな静かな極大期の太陽は珍しいのでチャンスがありましたらごらんください。
sano
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