22日午前には南に1群、今日23日は北に1群、と立て続けに出現しました。
約3週間ぶりの黒点です。
正確には、南のは出現で、北のは発生ということになりますね。
今日確認した北群は急発生です。
型は、南北ともC型(双極性で片方が半暗部を持つ)にしました。
北はD型、南はB型という選択もありますが、北のD型としては全体が小さく、
もう一方の半暗部も今ひとつで、南は黒点数が2つしか確認できなかったので
迷いましたが、双極性がありBとしては一方の半暗部がハッキリしているので、
今日のところは共にC型としました。
実は、南の出現群は出現がわかっていました。
何でも、NASAのスペースウェザーによると、太陽の出現側の地球から見えない
面を衛星で監視しているそうで、出現日まで予測していました。
観測もこういう状態なのですね。
それは素晴らしいことですが、アマチュアとしては、ちょっと感動と喜びが失せます。
久しぶりの活況?に気を良くして、薄雲に悩まされながら写真など撮ってみました。
でも、写真に撮ると小さな群なんですね。
大きかったのは自分の期待のようです。(あまり太陽に活動されても困るけど・・)
