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4月 25, 2006 1:05 am
ぐんま天文台見学 4 (2006/3/25〜26) 再び戻って、今日の宿泊予定、国民宿舎わらび荘に到着。 わらび荘は一軒宿と言う訳ではないけれど、隣接の施設とは距離が有り、広々と した高原の中にある国民宿舎です。 国民宿舎は公共性があって建設時にも特例があるので、環境の良いところに広い 敷地を伴って建っている場合が多いです。 宿泊料金も安いので、いつも予約はいっぱいのはずなのだけど、どうもそうでも ないみたいで、むずかしいのですね。 今日は天気も良いので、ぐんま天文台では夜間観望が出来そう。 ここではいつもお決まりコースとして、まずは夕食をして、そのあと天文台にくり だすことになっているようです。 低料金の国民宿舎だから、と食事はあまり期待していませんでしたが、それが なかなかのものでした。運転をしない人はビールで乾杯。運転者はコーラ^^; この日は大学生の地学系のサークルと一緒でした。 学生さんは、食事も時間を切っててきぱきと活動しているようです。 私たちはお腹一杯になって、天文台に行くのも億劫になってきました。 ぐんま天文台の駐車場までは車で5分ぐらい。 そこから木階段の遊歩道を登っていきます。 低い位置の下向き照明をしているので、夜はちょっと素敵です。 いかにも「天文台に来た」って感じがします。 観望は別項でレポートしたので省略しますが、素晴らしい天文台です。 一般の人がこのような施設が利用できるのは嬉しいことです。 観望途中で曇ってしまい、回復しそうも無いので公開時間を残して撤退。 ・・ということは、わらび荘周辺で予定していた個人観望も断念。 せっかく気合入りで機材一式を持ってきたのに残念でした。 高山村は天文村を名乗るだけあって実に天文向きの環境でした。 光環境条例を定めているだけに周囲に無駄な光が無く空が暗いのです。 街の明かりに慣れた私たちには、わらび荘の前庭でもロケーションも良くて ここでも十分楽しめるのがわかりました。 わらび荘は夜間の出入りが自由で、立派なお風呂が深夜入浴もできるので、 この前庭での観望も良さそうです。 今回は、仕方ないのでお風呂に入って休むことにしました。 天文の話などしてゴロゴロしているうちに、いつしか夢の中へ・・。 (まだつづく)
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国民宿舎プラネットわらび荘 まずは乾杯 なかなかの夕食