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4月 16, 2006 4:02 pm
ぐんま天文台見学 1 (2006/3/25〜26) 群馬県高山村にある、ぐんま天文台に行きました。 八王子周辺の混雑を避け一日を有効に使うため、当日は朝6時前には出発。 晴天を選んで決定したので、とうぜん1日目は晴れ。 せっかくの晴天なので、太陽の観察と小野子山ハイキングを計画しました。 途中、関越道のスキー渋滞の情報があるがたいした混雑も無くスムーズに通過。 高山村には午前10時前には到着。早出は3文の徳?あり。 小野子山の登山口を確認して、早速そこで太陽スケッチ。 移動観察ということで小型の望遠鏡を持参しました。 観察をしようと機材を出していると、何組かの登山者が到着。 こう言う時はたいてい、何をしているのか、といった目で見られるのだが ここではそのような感じは受けなかった。 たぶん「天文台の村」なので、こういう人がいても違和感なく思うのかもしれない。 これは天文ファンにとってはとても良い環境で、街中はもちろん、リゾート地など でも望遠鏡など出しにくいことを思うと、人目を気にせずに観察できるのはそれだけ でも天文向きの環境だとおもいました。 太陽スケッチを終え、小野子山ハイキング。 山頂まで、1時間30分ぐらいの小さな子でも登れるコース。 しかし・・、 山頂付近の北斜面には、わずかに残った雪が凍って滑ってあぶない所も。 山頂は周囲の山波が見渡せるのどかな所。 近くのなだらかな山並みの途中にぐんま天文台のドームが見える。 遠くには浅間山や、まだ雪をかぶった谷川連山が見渡せる。 山頂で展望を楽しみながらお昼にし、春の山々を満喫し下山。 いよいよ、ぐんま天文台の見学に向かう。 まだ陽も高いですが、ここには大きな日時計群や太陽望遠鏡による投影もあるので 日中の見学も楽しみです。大望遠鏡も明るいうちに見学しておきたいです。
(画像クリックで拡大)
太陽スケッチ、左端ぎりぎりに 小野子山登山口 子持山、天文台は左の山陰
ぐんま天文台のドームが見える

北斜面の凍結にてこずる 山頂まぢか 小野子山山頂、遠景は谷川岳

山頂より谷川連山 のどかな高山村の眺め 南方向、左遠くは榛名山
(つづく)