Raspberry PiとINDIの導入開始
先日の観望会のときにちょこっと話題になっていたRasberry Piを利用した自動撮影システムをやってみたくなり、 Raspberry Pi4を発注しました。
半導体不足の影響か、在庫を探すのにだいぶネット上をウロウロしましたが、いつも使っている電子部品屋さんに在庫があって、発注を入れました。
INDIについては私もよくわかっていないのですが、ASCOMが有線接続前提で作ってきたシステムなのに対し、無線接続を主軸にして開発が進んでいる機器同士のネットワークシステムのようです。
何ができるかというと、 Raspberry Piに星図ソフト(自動導入ソフト)、撮影ソフト、画像解析自動導入補正ソフト、オートガイドカメラなどをインストールして、Raspberry Piから赤道儀、撮影カメラ、オートガイドを統合制御できるようになるようです。おまけにすべてフリーソフトで手に入ります。
導入補正とは自動導入後、試写した画像をソフトが自動で星図と照合して現在本当に向いている位置を認識して、本来向くべき方向(撮影したい対象)へ自動で補正してくれるという技術です(プレートソルビングというらしい)。チップサイズの小さいC-MOSで電視観望のときにも威力を発揮するようです。
Wifi接続なので、もちろん室内から撮影できるようになりますし、スケジュールスケジュール撮影などもできそうで、寒い中夜中に起きて導入操作などせずに済むようにできそうです。朝起きたらデータが溜まっているいるとか素敵です。
野外設置は雨が心配なので、まあ、まずは雨が降らなさそうな日しか安心して運用できなさそうですが。
Raspberry Pi、我が家にもありますよ。第何世代かわかりませんが、息子がしばらくの間、使っていたみたいです。
自動化も進むと楽しみが減り始めますね。自動化するのを楽しみにするのはいいかも。
話は変わりますが、うちの90になるばあちゃんは、掃除が趣味のような人で、雑巾とバケツと箒は必需品のようですが、今度、窓ふきロボットを買うんだそうです。そのうちルンバも導入して、自分の部屋から自動で制御なんて言い出さないといいんですが。
(‘-‘*)
おはようございます
nakanekさんの食指が動かないのは、ここまで進んでしまうともはや趣味を越えて、三鷹ですばるを使って観測している天文学者のように仕事になってしまうからでしょうか?
それとも、セッティングして結果を得るだけになってしまうからでしょうか?
でも、良い写真を得るには色々な試行錯誤が必要でしょうし、今後の高齢化に向かって、自由に動けなくなって来た時に天文を続けるには良いツールになると思います。
もちろん自宅では捉えられない対象は遠征が必要なので、ケースバイケースで使い分ければと思います。
と言う訳で、適用可能架台は?とか、今後の書き込みに期待しています。専門用語はなるべく易しくお願いします。
では、また
Thursday,December 23rd,2021___________________________Hiro-Yamazaki
自分が好きなのは星を見に出かける。この一言かな。。。
写真を撮るのはそのおまけみたいなもの。そのときの記録としてあとで振り返った時に空気感を感じたいので星景写真を撮る。
その写真を眺めながら思い出に浸る。
極端な話星野だとどこでとっても同じ写真なので空気感が感じられないのかな?
パールを追いかけているのはその典型ですね。
見られる場所を調べてそれを確認に行く。その過程が好きなんだと思います。
nakanek
akashiさんもついに手を出しましたか。Astroberryをインストールすると、アクセスポイントの設定も済んでいるので、機材の設定をすればすぐに使えますよ。私は、先日QHY268Cを発注しましたが、Astroberryは32ビットなので使えません。64ビットにしか対応していないので、linuxの64ビット版で組んでいます。この休みには、SSDからbootすることに挑戦する予定です。
Astrobery-Jを配布されていた方が、新たに配布しておられるAstRPIをそのまま使わせていただきました。
Linxがわからないのと、インストールがマック前提のため四苦八苦しましたが、何とかラズパイを立ち上げることができ、PCからのVAN接続で自動導入、カメラ制御(EOS)、ガイドカメラの認識とオートガイド(ができそう)まで確認できています。ラズパイは時計が入ってないので、毎回とんでもない時刻になってしまうのを何とかしたいのと、赤道儀とラズパイの接続をBluetoothにしたい(できるはず)、加えてSkysafariからの導入と時刻・GPS情報の送信をしたい(これもできるはず)ところです。
とりあえず、どんなものかとなにができそうかをつかんだということろでしょうか。
ちなみに、ラズパイのOSガ32ビット版でもEkosを使えばZWO ASIカメラも制御できるはずですが、電子観望用途にASI純正のソフトが使いたいということでしょうか?
今回手伝ってもらった知り合いは、AstroberyでEkosを使ってASI 294MM Proで撮影できています。
Linuxで自動時刻同期にはntpを使えばいいと思います。
ネットを検索すればすぐたどり着けると思います。
ラズパイはdebian系ですかね?
であれば、以下のサイトが参考になると思います。
標準でインストールされている様な記事をみかけました。
もし時刻同期できなのであれば有効化すればよいだけですかね?
nakanek
RTCモジュールを追加で立ち上がった状態ですでに時刻があっているようにするか、スマホからGPSの時刻と位置情報を一括送信できるはずなんです。。
どうもネットワーク内(この場合ラズパイのネットワークにつないだ機器)のGPS情報をIGPSとして利用することでできるようなんで、そこを調べていることろです。
RTCモジュール追加は簡単なんですが、なんとなく、追加でお金はらうの悔しいので(といっても300円くらいですが)。
まあ、コマンド打ち込みでもいいのですが、せっかくなので、イマドキ風のシステムに仕上げたいわけです。。
興味がわいてきたのでINDIについてちょっと調べました。
なるほど、、、ラズパイにこだわる必要はなく、ノートPCを一台用意してそれに肩代わりさせてもよいのか。。ちょうど今持っているノートにubuntu入れてあるので試しているか。。スフィンクスとの接続どうすればいいんだろう。。。
nakanek
SXとはLANでケーブルでの接続になるんじゃないかなーと想います。
Ekosってやつがディバイスとkstarsの間を取り持つのでEkosにSXのドライバーが用意されてるのか、見てみます。
vixsenのドライバーありました。あとイーサネットでつなげられます。
なので赤道儀をコントロールするまでは追加投資なく出来ると思います。が、それはステラナビゲータでも出来ますね。そこから先、ガイドして等を考え始めると馬鹿にならない投資になるな。。。
追々やっていき来ます。
nakanek
皆さん使う機能は、カメラ制御(多段階のプログラム露出など)、撮影した画像の解析・導入補正(プレートソルビング)、オートガイド、家の中、車中やテントなどからの遠隔制御あたりのようです。
星図ソフト観測プログラムをいれておけば、多対象の自動撮影も可能になるようです。
どっちかというと、ステラショットですかね。
あと流行りの電視観望はセンサーサイズサイズが小さくて、自動導入でも導入が難しいので、プレートソルビングが必須のようです。
そうですね、INDIは自動導入というよりは、撮影のために開発されたもののようです。Raspiを使っている人は、Wife(Raspiをホットスポットとして)でつなぎ、遠隔操作しているようです。私もベランダに置いた望遠鏡を部屋からMacBookで操作しています。オートガイドをするためには小型のCCDカメラ(2万円前後)とガイド鏡と取り付け器具が必要になりますね。ガイド鏡は昔のように大きなものは必要なく、焦点距離100mm位で十分です。それから、AstRPiには、必要なものはインストールされており、星図ソフトも入っています。
一日中いじって、やりたいことが大体できるようになりました。
・位置情報と時刻情報をスマホGPSから取得
・観測目標のスクリプトとカメラ導入のスクリプトの組み合わせで、自動導入→(試写)プレートソルビング導入補正→オーoトガイド作動→プログラム撮影 これらをwifi接続したPCから監視
一度セットアップして、スクリプトを走らせれば、朝まで自動で撮影を続けてくれるという優れものです。電動のフォーカサーがあれば、都度自動でピント合わせもいれることができるようです。
フォーカサー自作しようかなとか思ってしまいました。。。
とはいえ、まだ私理解も含め安定稼働とはいかないので、庭撮りで練習ですね。
Raspberry Pi5を購入してしまいました。つい先日、kstarsとPHD2のインストールを完了し、動作することが確認できました。実は、Raspi4だと、ピント合わせのためにQHY268Cのライブ映像を見ようとすると、フリーズしてしまいます。仕方なく、ビニングして、画素数を落としていました。Raspi5では、画素数を落とすことなくライブ映像を見ることができました。また、RTCもあり、日時を起動するたびに入力する必要もなくなりました。次は、Onstepとの接続です。
Raspberry pi5の設定がやっと終わりました。RaspiOSだとSSD起動でトラブルが発生し、結局AstroArchにしました。Astroberryと同様のものですが、OSがlinuxArchで、ちょっと使い慣れないところがあります。5日、晴れたので、Plate Solvingを試してみました。M13が写野の隅にある状態でPlate Solvingを作動させると、30秒もせず、M13が写野の中心に移動できました。今後、遠征で本格的に撮影できたらと考えています。
5買われたんですね。品薄状態だったようですが、入手できてよかったですね。プレートソルビングは便利ですよね。
私はここ最近忙しくて、しばらく弄ってなくて色々忘れてしまっています。上の自分で書いたことができていたことさえ忘れてしまっています(笑)。
梅雨開けてら、再始動です。
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