箱の中は、まだ箱の組み立ても出来ていない状態なのでカラです。
このような木箱の場合、普通は市販品に見られるように、中の仕切りと緩衝材は、
ベニヤ板などを鏡筒がうまく収まるように形抜きして、フェルトなどを張って仕上げる
のが一般的でしょうね。
ただ、これだと中仕切りが補強にもなって箱の完成度としてはいいのですけど、
衝撃の緩和ということでは今ひとつ良くないので、どうしようかと考え中です。
市販品の木箱のなかには上蓋にかかった力を望遠鏡で受けててしまうものも
多いので上蓋は鏡筒と縁を切るなどの配慮も必要かと思います。
むしろ、発泡スチロールなどで衝撃吸収もかねて、簡単に作ったほうがいいかな、
とも思っています。 中仕切りで衝撃吸収が出来るといいのですが。
ところで、kuboteraさん、「Nikon 10×70 SPのケースが自然崩壊」とは
どのような状態なのでしょう。
私も、最近レンズケースがボロボロになってきたのでどうしたのかと思っていた所です。
大切に保管していたのですが、これは自然崩壊なのでしょうかね。