ステラナビゲータ11
ステラナビゲータ11が3月下旬に発売とのこと
優待価格でのアップグレードがありますが、
19年9月までと10月以降で値段がちがうようです。
どうせアップグレードするなら早めの決断が吉なのでしょうか?
nakanek
久しぶりのアップグレードですね。ユーザー登録してあるのでたぶん3月に入るとアップグレードのお知らせが来ると思います。
ステラナビは、アップグレードさせるつもりですが、その前にパソコンも新しくした方がよさそうです。なにかおすすめのパソコンはありますか。CPUの違いでお値段が大きく違えようですが、そのあたり、性能への違いはどうなんでしょうか。予算は5万前後かな。ノート、デスクトップ、どちらでもいいです。たいした使い方はしません。ステラナビ、ステライメージとフォトレタッチなどの天文ソフト、たまにエクセル。テキストはエディタで処理する程度、無線関係では、Hamlogなど小さく軽いものばかりです。画像データなどすべて含めても、今までのデータは、100Gくらいのものです。今まで、動作にぎこちなさを感じたのはステラナビ10だけです。
パソコンですが、自分の印象ではCPUより
メモリをある程度積む(16GB以上)
HDDをSSDにする
とすると体感的にはっきりと違いが分かります。
二世代前のCPUの中古でも上記だと実用レベルだと思います。
(自分のがそうでした→今は子供にいっています)
nakanek
やはりそうですか。CPUの性能云々を言うことはしません。今は、
intel(R)Core i3 2328M CPU @ 2.2GHz
実装RAM 8.00GB
実用上、まあまあでしょうか。SSDは使っていません。
SSDも安くなりました。
PC depotのチラシをみると
特価品500GBで7000円。
自分が数年前に購入したときは
450GBで15000円位だったと記憶しています。
ノートだと換装簡単ではないかと思いますが
試してみる価値はあるかもです。
ちなみにデスクトップでCドライブをSSDに換装した時は
その早さに感動しました。
テープがフロッピーに変わったとき以来です。
SSDのありがたみを感じるのは立ち上げの時で
いまpcの電源いれてBiosのPost画面から10s位で
ログイン画面になります。
もうHDDには戻れませんね(笑)
あっHDDも使っています。
my documentなどは、HDDにしています。
SSDはあくまでもwinやappのシステム関連のファイルを入れています。
nakanek
なるほど、SSDというてもあるのですね。その昔、メモリーにシステムだけ入れて、電源で保持しておいて立ち上がりをめちゃくちゃ速くするというのもありましたが、同じような感覚でしょうか。中を何一ついじれなくて、いろいろなケーブルが、あちこちから出ているノートパソコンより、デスクトップに戻ってみたくなりました。
ステラナビゲータ発売日を過ぎましたが
まだ手元に届いていません。
アストロアーツのHPをみたら、発売と同時にアップデータが公開されています。
届いたらアップデータも忘れずにインストールせねば・・・
nakanek
手元に届く前から、アップデータですか。彗星や人工衛星、小惑星のデータ更新は、『データの更新』ですから、プログラム自体の問題でしょうか。機能がよくなるアップデータならいいのですが、バグ修正のアップデータが多いですね。それに関わるほど深く使い込んでないからいいかな。
先ほどステラナビゲータが佐川急便でとどきました。
早速インストールしパッチをあてて今動かしてみましたが
初見は操作関係はそんなに変わらないかな、
でも、ちょっと重くなった気がするのは気のせいか?
登録した観測地も11←10への移行もファイルを上書きするだけでokでした。
もう少し使ってみます。
nakanek
23日に到着しました。早速、インストールしてみました。
『パネル』というのは目障りですね。近々の注目天文現象を一発で表示したいのでしょうか。パネルから星図モードに戻すと、画面が小さくなることがあります。また、地形表示などの設定がクリアーされてしまいます。サイドメニューの『パネル』は取り外しできるといいのですが。プラネタリウム的な表示をさせたいのでしょうか。
『愚作』なバージョンアップという印象です。一般ウケを狙うとこういう愚作になるんでしょうか。
最初立ち上げ時に起動モード選択が表示されるのでめんどいなと思っていましたが、「今後・・・」にチェックをいれると表示されなくなるので気にならなくなりました。
もし戻したければ
設定→起動→起動時のモード設定でもとにもどすことができます。
自分が気になるのは地上風景を表示させるといらつくくたい極端に作画がおそくなります。
ステラナビゲータ10と比べても明らかにおそいです。
パール富士のシミュレートにストレスが出てきそうです。
p.s.
設定→星図で写真か反転写真を選ぼうとすると100%の確率でステラナビゲータが異常終了します。同じ現象出るかたおられますか?
11の売りの機能のはずなのに・・・
nakanek
地上風景の表示は、とても遅いです。作図範囲を50kmくらいにしないと富士山が表示されないですが、ビットマップ表示なら画面の移動もなめらかさはありますが、精細画の表示にすると作図範囲20kmでも、ぎこちなくなります。と言うよりストレスになります。使いものになりません。とりあえずビットマップ表示にしています。
写真星図・反転写真や標準の切換での異常は今のところ出ていません。解像度のない表示とゴーストなどあったり、写真に切れ目があったり、何のために使うのがその意味がわかりません。
パネルと星図の選択は、すぐにはずしました。パネルメニューそのものの機能が愚作です。パネルのなかの項目選ぶと、その画面の設定になってしまい画面表示を元に戻すのに苦労します。視野範囲の設定、クイックメニーなどの設定がそのままになっていたり、地形表示などユーザーが設定したものが消されたり、使いものになりません。やはり愚作です。加えて、写真星図や反転星図も解像度なくて観測等には、全く役立ちません。どういう意図で付け加えたのかわかりません。
広角での画面表示では、予告通り天の川は、綺麗な表示になっていますが、少し拡大すると不自然です。その他細かい点の変更はありますが、ステラナビ10とほとんどかわらないです。
場所の設定メニュー表示に時間がかかるのはステラナビ10とかわりません。地形データなど読んでいるのでしょうか。私のパソコンがとろいのかもしれません。
やはりパネルの中の日食の案内を使ってみました。使い終えても、元のユーザーの設定場所に戻りません。それどころか、日食表示スタイルからも戻りません。最悪です。動きのとろい場所設定を再びしなくてはいけません。
ステラナビ史上最悪のバージョンアップのようです。
私もステラパネルモード試しましたが、確かに観測場所が変わったままもとに戻せませんね。画面表示はスタイルで標準を選択すると元に戻りますが・・・
日食、月食はその場に行かないとみれないので場所が変わるのは仕方ないので、せめて元に戻すボタンが効いてくれて日付と観測場所が元にもどるとるとありがたいですね。
観測場所を戻すためには、地形データをHDDから読み込む動作が必要なようで、その分どうしても動きが遅くなってしまいますね。
星図モードでバグるのは自分だけのようですね。
PC自作だしwin10も先行評価板を入れているので文句言えないかなと思っています。
地上風景の表示をさせると遅くなるのは、どうにかしてほしいですね。タスクマネージャーのパフォーマンスを見ていると、自分のPCの場合仮想的にCPUが8個入っていることになっていますが、そのうちの一つが100%に入りついたまま。
すなわち作画をCPUで計算しているがCPUでの計算が追いついていないので動きが遅くなっている。それに対してビットマップで表示の場合はグラフィックカードのGPUが作画の計算の一部を請け負っているのでCPUの負荷が低くなり動きが良くなるよう。
ステラナビゲータ10と11でよりリアルな作画をするために作画を細かくしたせいだと思いますが・・・普段使いでは作画がそんなにきれいでなくていいので、ユーザ側で作画のレベルを選べるようにならないものでしょうか?
nakanek
星図→、標準、写真星図、反転写真については、もう少しいじってみます。CPUの様子も見たのですね。地上風景は、あまりに遅い動きになりますから精細画は使いものになりません。どのくらいの性能のパソコンを意識して作っているのでしょうかね。観測場所の設定も、とても時間がかかります。いつもの前川山に固定してビットマップの描画範囲を20kmにしました。
パネル→メインで、月と土星の接近とか、選択すると画面が小さくなりますが、元に戻す方法はわかりますか。地上風景は戻せますが、画面の大きさが戻せません。サイドメニューの『パネル』は、使うとあとが面倒なので使いたくないです。
バージョンアップして、『ここがいいぞ。』というところをまだ、見つけられていません。例会でパソコン持ち寄って検討した方が良さそうです。
困ったところばかり並べてしまいましたが、パネルも、こんな動きをしてしまうというのがわかって、戻す方法もわかっていれば使えないこともないです。ステラナビ10で使っていたものは、動くので、使いながら癖を探っていくようです。
>パネル→メインで、月と土星の接近とか、選択すると画面が小さくなりますが、元に戻す方法
標準で左側?のファイルバーにある初期化アイコンを押すと、時刻観測地表示などを初期設定にもどすようです。
ただ表示スタイルは元にもどらず別途、スタイルから標準を選ばないとならないよう。
すなわち日食などを表示した後は、スタイルが日食・月食モードなのでスタイルの方で標準に戻す必要があるようです。
ステラパネルは、ステラナビゲータ10では手動で観測場所、時刻、表示スタイルを設定しなければならなかったものを、
ボタン一つで可能としたということですね。
ただ戻すのは自動というわけにはいかず手動操作となる。
ということが分かってきました。
nakanek
編集→初期化 ですね。 画面は大きくなり、場所は戻りますが、地上風景など初期設定にされてしまいます。星座境界線、星座略称などを普段表示しているので、そういう設定は初期化されます。
40年近いパソコン人生でこれほどストレスを感じさせるバージョンアップも数少ないので、ついつい書き続けてしまいました。いろいろ不平不満を書きましたが、期待に応えられないバージョンアップです。今後、どう変わっていくのか見守りたいです。
画面をもとに戻す方法ですが、もっと簡単・目からうろこがはがれるような方法がありました。
それは、自分の好みの設定をしたあとに
ファイル→名前をつけて保存
で、設定条件?ファイルとして保存(拡張子は.sns)。
そのファイルをデスクトップにでも貼り付けておく。
ステラナビゲータを開くときはこの.snsをダブルクリックすると保存していた設定でステラナビゲータが起動します。
ステラパネルからもどるときは
ファイル→開く
で設定ファイルを開けばokです。
で時刻だけは保存したときの時刻の星空となりますが
アニメーション設定?で内部時計で再生した状態で保存しておくと
ステラナビゲータで設定ファイルを開いた後、
一呼吸まつと内部時計で星空を再生し始めます。
あとは作画の遅ささえなんとかなれば・・・
nakanek
やつてみましたよ。よく見つけましたね。さすが頭柔らかいなぁ。かなり裏技的解決法です
(*^▽^*)
そこまでして使い込む人どのくらいいるかなぁ。ひとまず、この方法でパネルの問題は回避します。
地上風景の精細画の表示スピードの問題は、データの読み込み速度を上げる、CPU含め処理速度を上げる、しかないでしょうか。パール富士シミュレーションにはきついですね。
>地上風景の精細画の表示スピードの問題は・・・CPU含め処理速度を上げる
ですね。
場所の設定時は場所を移動する毎にディスクから地形データを読み込むので
HDD⇒SSDにしたら早くなりました。 いったんメモリに読み込めばよいようです。
作画の方はCPUが100%で貼り付いているので、クロック数をアップするしか手がないですね。
ただクロック数アップが限界に来ているので、最近のCPUの設計思想は、CPUの数を増やし、それぞれのCPUに仕事を分散処理させることによって処理速度をアップしていると思います。
しかしステラナビゲータの挙動をみると、分散処理されていなくて1つのCPUで処理しているようです(私が使っているPCは仮想的に8個CPUがあるのですが、そのうちの一つしか使っていない)。この現象はステラナビゲータ10でもみられるのでソフトのコア部分の設計思想が1CPU時代から変わっていないのではと思われます。
なので根本的にはプログラムコードを書き換えないとだめかと・・・
落とし所としては、作画の精細度を任意に選択できるようにして速度がほしいときは精細度を落として使うなどかなと思います。
nakanek
やはりSSDに移したのですね。私は、場所設定は、別のことやりながら表示が出るのを待って設定することにします。場所はあまり変えないようにします。
だいぶ突き詰めましたね。おかげで、短い時間でソフトのあちこちいじることができました。
ISSの見える時刻探しはどうやっていますか。
私は、ツール → 出没表で1ヶ月のISSの出没表を作る。検索からISSの24時間の出没表を作る(ただしISSが地平線より上にあるときは、天体情報も出て、24時間の出没表が拡大できません。)ややめんどうです。
ISSの出没調査ですが、私はまずここのページを見て出現日時を調べ、必要であればステラナビゲータで詳細をシミュレートしてます。
[url= https://www.odahoshi.com/modules/weblinks/singlelink.php?lid=7 ]weblink -きぼうを見よう-[/url]
nakanek
いま気づいたのですがステラナビゲータ起動しているだけで常時CPUを使っています。
私のデスクトップパソコンで
STN 10 3%台
11 6%台
何を計算させているのでしょう??
まあ、STN使わないときは終了させておくのが良さそうです。
nakanek
裏で何やっているんでしょうか?
しばらくタスクマネージャのパフォーマンスを眺めていましたが
HDDにアクセスしていないし・・・
まさかパソコン内部の情報を収集して海外に送信してる
なんてことはないと思いますが・・・
結構なパフォーマンスを使っているので
原因が分からないと気持ちが悪いですね。
参考までにタスクマネージャを画面キャプチャーしたものを
下記に添付します。(タスクマネージャでプロセス名は意図的に消してます)
何もしていないのに電源の使用率が非常に高いとは・・・どいうことでしょうか?
(CPU資料率のグラフで上段右から2番目がステラナビゲータが使用しているものみたいです)
nakank
写真星図を表示しようとすると異常終了することと、アイドリング時のCPUの使用率についてアストロアーツに問い合わせをしました。
写真星図の件は、既知の不具合だったようで11.0bのアップデータを当てると改善されるようです。
またアイドリング時のCPUの使用率については以下の回答でした。
————–
ステラナビゲータが何もしていない場合の負荷の多くは、星図ではなくボタンやツールバーなどのインタフェースに使われています。
もちろんこのような負荷もできるだけ下げるように工夫はしているのですが、残念ながらいまのところ思うように負荷が下がっていないのが現実です。
————–
確かに、表示⇒リボンバー⇒ポップアップを選択すると
CPUの使用率が数%さがり、動作もたしょうよくなった様な気がします。
以上情報まで
nakanek
おはようございます
ステラナビゲータ11の体験記興味深く読ませて頂きました。
私はまだバージョンアップしていません。
と言うよりVer.9か8で止まっていて、PCを替えてからここ何年も使っていないのですが、バージョンアップはSSD搭載の高性能PCに買い替えてからの方が良さそうですね。
あるいはステラナビゲータ12を待った方が良いのかな。
では、また
Saturday,March 30th,2019___________________________Hiro-Yamazaki
h.Yamazakiさん、もしかしたら、Ver.8 Ver9くらいで快適に使っていた方が、いいかもしれないです。Ver.11にしても、私たちの使い方では、さほどかわりないです。パソコン環境がいいものになれば、ある程度は快適だと思います。推奨CPUは、Intel Core i5 相当以上だそうです。私のパソコンでは追いつかないです。
おそらく、これからアップデータがされていくと思います。
Ver.12まで待つとかしていると、アストロアーツ得意のVer.ごとのお値段になりかねません。
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