小田原星について語る会
夕方、高度20度ほどのスワン彗星を16cm反射と冷却CCDで撮像しました。透明度が悪い中でしたので、尾が今ひとつはっきりしません。
2006年10月29日 19時38分〜19時43分 1分露出を6枚コンポジット 赤外カットフィルター使用 16cm反射 f776mm BL41L -5C
k_kuboteraさんこんばんは
あの透明度でこれだけ写っていればたいしたものですよね (標高が高い分有利なのでしょうか?)
自分も土曜・日曜と自宅の庭先からチャレンジしたのですが、天気がいまいちで結局見つけることができませんでした。 今週末晴れたら再チャレンジします。
hjd
中根さん、おはようございます。
私の赤道儀には、勘と経験を電源とした人間自動導入装置がついていますから、透明度の悪い低空でも、導入可能です。(笑)
スワン彗星ですが、しだいに夕空で高度を上げてくるので、見やすくなりますね。3日の18時ですと45度近く高度があるので、楽になりそうです。ベガやラスアルハゲ、ラスアルハゲティなどから、双眼鏡で簡単に導入できそうな位置です。
足柄観測所の前の広場あたり北西の空が開けているので、いい観測場所になります。
3日の夕方は、薄雲と月齢12.3の月が東の空にありましたが、10月29日よりは透明度もよく、5cmの双眼鏡でも彗星を見ることができました。
12日の夕方は、透明度も良かったのですが、イオンテイルもうっすらとして写りませんでした。全体の光度も、ここ1週間ほどで、ずいぶん落ちたようです。