アイソン彗星
5等台になったたとことなので早速アイソン彗星を見に行ってきました。
松田山に行ってきましたが、東の空は東京・横浜方面で明るくて
さすがに双眼鏡では厳しいですね。
とりあえず写真をとっておいて自宅に帰って確認したところ
何とか写っていたようです。
アイソンの周りの星は5等台なのでまちがいなく5等台に
はなっているようです。
撮影情報
11月17日 4:28
D7000
28mm F3.2 25s露出
nakanek
アイソン彗星、急増光らしいですね。
5等だと、すでに春のパンスターズ彗星と変わらないくらいなので行動を起こす時期でしょうが、・・・私はこれから暖かくなる春と違って秋から冬へのこの時期は活動が鈍りがちです。
気温は3月よりも高いはずですし、日の出も遅いので楽なはずですが、体が慣れていないのですね。
しかも明日は満月だし。
でもそろそろ対応しなくては一番良い時に対応できず、去り行く姿を追いかけることになりそうです。
明け方の東は光害対策が問題ですね。
例会のときに話題にした光害カットフィルター、高価だけどやっぱり買おうかなと考えています。
早く決断しないと間に合わなくなりそう。
彗星だけでなく、光害は今の天体撮影の一番の問題ですから。
どれほどの効果があるのかはわかりませんがつけないよりは良いかなと。
もしアイソン彗星が大物になったらどうします。
東の空の条件が良いところに遠征でもしますか。
sano
にわか仕立てのセッティングと久しぶりの機材で、不具合箇所が連発。赤道儀のセッティングは、前日夕方にできたものの、ピント調整用のモーター電源が電圧降下していたり、撮りためてあったダークやフラットフレームが冷却温度に合うのもがなかったり、最後には、赤道儀の極軸修正用のボルトのグリスが固くなって動かなくなったり・・・今日、もう一度点検し直してみます。
今朝、国府津山でISON彗星を見てきました。5h08mに撮影を始めました。高度が5度しかなく、1分露出でも大気差による浮き上がりがわかります。1分ごとに大気差による浮き上がりが小さくなっていく様子がわかります。大気減光や薄明によるかぶりで、私の機材では、限界に近いです。5h08m-5h29mまでの50秒露出の画像からメトカーフ法のコンポジット、薄明によるかぶり補正、フラット補正などしました。
薄明の始まる中、高度が5から9度での撮影は、ちょっときびしい。これ以上薄明が進むと、素子がオーバーフローしてしまいますし、露出を縮めると写らないし、ビニング2X2でやっているから、1X1の素子単体で感度を落とすか、それとも眼視でスケッチしながらわずかな時間を楽しむか、おもしろい時期に入ってきました。
彗星は、15日以降活動が増しているとのことです。確かにイオンテイル?にも激しい活動の様子が見て取れます。
2013Nov22 5h08m-29m(JST) 16cm f774mm F4.8反射 BJ41 50秒露出×17
アイソンを見に松田山まで行ってきました。
もうだめかなと思いつつ写真に納めたところ意外と彗星らいしい
姿で写っています。
明るさも4等台後半と言ったところでしょうか?
明日も晴れていればチャレンジしますが、K_kuboteraさんの
言われるように高度が低くなってきていますのでさすがに
そろそろ厳しいかな?
13年11月23日 5:24 ? 10s露出(30秒間隔)×10枚コンポジット
28mm F3.5 D7000
御無沙汰しています。
皆さん活発に活動されていますね。
毎朝起きると太陽が燦々と輝いていて、
余りサボっているとそのうちしっぺ返しが
有りそうなので、今朝は4時50分に起きて、
12X50の双眼鏡を持って近くの高台に行って
みました。
スピカの左下にオレンジ色に輝く水星とさらに
その左下に一段と暗い土星は良く見えました。が、
水星の右側に有る筈のアイソン彗星は見付けること
が出来ませんでした。
気を取り直して北斗七星の右側に有るラブジョイ彗星に
双眼鏡を向けてみました。こちらはいとも簡単に見付ける
ことが出来ました。細長い尾も微かに見ることが出来ました。
明日は写真を撮ってみようと思います。
今日は寒川総合体育館で行われる会社のバドミントン部の応援に
出掛けます。
では、また
Saturday,November 23rd,2013___________________________Hiro-Yamazaki
H.Yamazakiさん、nakanekさん、一緒に見に行きましょう。写真は、そろそろ限界です。スケッチしましょう。2013R1 ラブジョイ彗星は、確かに見つけやすいです。今朝は、昨日に比べてイオンテールがかなり鋭くて、冷却CCDの捕捉した最初の0.5秒露出画面にもイオンテールが写るほどでした。後で画像をアップします。
今朝も松田山まで行き写真を撮りましたが、低い位置に薄雲が有りであまりぱっとしませんでした。
前半戦は今日が最後にします。
後半戦は化けていなければ・・・12月7日位からですかね。
nakanek
こんばんは
今朝もアイソン彗星を見に行きました。
東の空低くに雲が有ったので、ラブジョイ彗星を
先に撮影しました。10秒固定では写るには写りま
したがショボイです。
その後、東の空を双眼鏡で確認したら、水星も土
星も雲より左側にはっきりと見えていました。土
星の右側に有るアイソン彗星を捜しましたが、既
に空が明るすぎて今朝も見ることが出来ませんで
した。
では、また
Sunday,November 24th,2013___________________________Hiro-Yamazaki
H.Yamazakiさん、綺麗な写真ですね。実は、私も、ダメ元で朝方、国府津山の畑の小屋の前に座って同じような景色眺めていました。そうそう、こんな感じでしたと、写真見ながら思っていました。これからしばらくは、SOHOの画像ですね。
12月2日の明け方は、水星食がこの時刻に起きます。
うまく太陽面すれすれを通過して戻ってきてくれますかねぇ。楽しみにしています。
近日点通過が迫ってきましたね。LASCO C3にアイソン彗星の画像が写り始めました。C2には明日の深夜あたりからだそうです。最接近時、太陽表面から120万キロだそうです。うまくすり抜けてくださいね。
http://sohowww.nascom.nasa.gov/data/realtime-images.html
いまSOHO画像を見たら、C3コロナグラフには長い尾をひいて太陽の遮光ディスクに入ろうとしている彗星が写っています。
C2ではまだ遮光ディスクには入っていませんが、もうすぐ入ります。
尾がはっきりしていて見事です。
あと数時間で太陽最接近です。
消滅しないで見事な姿を見せてほしいです。
SOHO画像がとてもつながりにくいです。
大勢の人が見ているのでしょうね。
もっと見ていたいですが、明朝を楽しみにしてこのあたりでおしまいにします。
sano
こんばんは
アイソン彗星の訃報を受け、一言お悔やみ申し上げます。
存命中は一度もお会いすることは出来ませんでしたが、
これから増々の活躍が期待されていた矢先の不慮の事故で
このような結果となりましたことは誠に残念でなりません。
深く哀悼の意を表すとともに御冥福をお祈り致します。
合掌
Friday,November 29th,2013___________________________Hiro-Yamazaki
サングレーザー彗星なので消滅の危険はあったのですが・・・、でも内心はまさか消えるとは思っていませんでした。
「観測」という見方では貴重な結果なのでしょうが、・・・やはり残念です。
各方面で予定していたイベントや特集、天体観察会なども軒並み中止となるようです。
まあ、主人公が消えてしまったのでは仕方ないでしょう。
私も12月上旬は観察活動を予定していましたが、見直し中止ですね。
天文はしばらくお休みして山の風景写真でも撮ろうかと思います。
撮影のために高価な光害カットフィルターも用意しましたが・・・、これは彗星でなくても効果はありますので、せめてアイソンの遺品とならないようにしたいです。
sano
NASAが公開した動画のNASA STEREO Behind COR2の観測結果を見ると
28日18時頃(日本時間だと29日の3時頃?)に爆発したように見えますね。
このときに分裂 or 衣が蒸発したのでしょう。
しかし、k_kuboteraさんの言われるようにまた衛星画像に見え始めたので消滅だけは避けれたようですね。
太陽に近づくアイソンの動画
nakanek
そうそう、この位置です。水星の南、高度は、ほぼ水星と同じです。あれ、nakanecさんは、D7000でしたか。私も、D7000にしようかなあ。D7100は、現行品だから高いしなあ。後で、ラブジョイ彗星とアイソン彗星をアップします。みかんもぎだぁ。
3時起きして2012S1と2013R1を見てきました。
スピカの様子を見ていると、今朝は、東の空の透明度が今ひとつで、アイソン彗星は、どうかなあと思いました。さすがに低空で、見つけたのが5時5分高度2度でした。最初の撮影が5時6分、それでも帚星らしく写りました。大気差が大きく、しかも刻々変化します。追尾は大気差に対応はしていませんから、しかたなくMOONモードで多少速度を落として追尾しました。
2013 Nov23 5h12m-5h25m 50秒露出15枚をメトカーフコンポジット
MT160 F4.8 BJ41L
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