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1月の収穫その1
 
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1月の収穫その1

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(@legacy_forum_4)
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Joined: 22年 ago
[#1852]


1月上旬は、月もなく天気に恵まれ、何枚か写真を撮ることができました。ただ、5分露出で25枚前後撮るので、2対象しか撮れません(徹夜はきつい)。M42は冬になるとどうしても撮ってしまいます。位置的にも撮りやすいので。北天の天体は屋根にかかりやすく、厳しい状況です。


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(@legacy_forum_4)
Joined: 22年 ago

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次はM45です。自宅では、これが限界に近いようです。画像処理は、レベル調整とトーンカーブ、デジタル現像くらいしか使っていません。マスクなどを使えばまた違ってくるかと思いますが。


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(@legacy_forum_5)
Joined: 22年 ago

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 カラーで見るといいですね。ピンクは、電離水素からのHα 青っぽいのは電離酸素からのOIIIでいいのでしょうか。電離するためのエネルギーは、誕生した星からの紫外線? それとも、反射星雲?・・・私、そのあたりがわかっていません。プレアデス星団の青い星雲は、反射星雲ですよね?詳しい人、教えてください。

 冬は、f460mmでも、yomaiboshiさんの光学系は、シャープに結像するので、シンチレーションの影響を受けますよね。夏に撮影するとひと味違うのではないでしょうか。

 


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(@legacy_forum_5)
Joined: 22年 ago

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 やはり、『星は すばる、・・・』ですね。トーンカーブの調整は、むずかしすぎると思っていじったことがありません。そもそも天体の色って何ということになります。高温のすばるの星々や照らされた星雲は、青に近いでしょうが、背景にある星々は、それぞれに固有の色で人間に感じられると思います。変光星をやっていても、比較星探しでB-V(写真等級(青)ー実視等級(緑))が1.0を越えるような赤っぽい星が多くて、たいへんなときがあります。星々の世界って結構カラフルなのかもしれません。


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(@legacy_forum_4)
Joined: 22年 ago

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 今使っている光学系は、最近のものと比べるとそれほどシャープではないんですよね。それに、撮影中の温度変化で微妙にピントが変化していたりするので、拡大すると、すっきりしない星像なんですね。それから、星雲をはっきりだそうとすると、星が飽和して、みんな白っぽくなってしまうんですね。上級者は星雲と星を分けて処理しているようですが、そこまではできていません。楽しみながら、のんびり行きたいと思っています。


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(@legacy_forum_5)
Joined: 22年 ago

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 ピントもシビアなんですね。光学的、あるいは、望遠鏡の構造的なことももちろんあると思いますが、冬はシンチレーションの影響がとても大きいと感じます。私のようにピントをずらせて撮影していても、冬の空のシンチレーションの影響は撮影前からはっきりわかりますし、夏の星像と比べると一目瞭然です。もちろん事前に外気に数時間晒して筒内気流を押さえてです。

 シャープさが大切な天体写真では、特にですね。焦点距離768mmでも、すぐに今夜はシンチレーションが大きいと気づきます。変光星の場合は、30秒以上露出するとシンチレーションは平均化され、測光への影響は少なくなると言われています。それでも星像は大きくなるし限界等級は大きく落ちます。春になると暗い星まで精度良く測光出来るようになるのは、シンチレーションの影響です。

 それにしても、自宅でこれだけ綺麗に星雲の色が豊かに出れば、楽しいです。ぜひいろいろな星雲星団などの画像をお願いします。

 
 


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