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記事紹介 「東京の空から遥か宇宙の彼方をとらえる」

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Posts: 1882
Topic starter
(@legacy_forum_1)
Famed Member
Joined: 22年 ago
[#519]

ずいぶん前に日経のサイトに掲載されていたのを思い出しましたので紹介します。

東京の空から遥か宇宙の彼方をとらえる

一読の価値ありです。

hjd


5 Replies
5 Replies
(@legacy_forum_9)
Joined: 22年 ago

Honorable Member
Posts: 510

この方の冷却CCD撮影テクニックという本を先日買いました。
(ぐんま天文台で冷却CCDが借りられるので……)
本は大変理解しやすく役に立つものでお勧めですが、
私は天候の関係で冷却CCDでの撮影に成功したことがありません…。
お察しのとおり先日も天候不良でキャンセルでした。
早く梅雨が明けないかな〜。

話は変わりますが、9月の連休に北海道に撮影に行こうかと計画中です。


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 sano
(@legacy_forum_6)
Joined: 22年 ago

Noble Member
Posts: 777

 北海道ですか。羨ましいです。
akashiさんは、北海道に居られたとの事で、この時期はお勧めなのですか。

 もう15年以上前に、その時期に道南に行ったことがあります。
紅葉もそろそろ始まりっといったところで観光の人は少なかったです。
 9月連休は、北海道は夏の観光シーズンも終り、平地では本格的な秋に向けて
ちょうど端境期かもしれませんね。

 写真は何を撮られるのでしょう。
新幹線はないし、花も終りですよね。ネコは北海道と結びつきません。
大雪山の紅葉はいいでしょうね。
でも、雨だったらやっぱ鉄道でしょうかね。


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(@legacy_forum_9)
Joined: 22年 ago

Honorable Member
Posts: 510

 札幌の友人が義理のお父さんから20Dを譲り受けたというので、「デジカメ使うとこんなのも撮れるよ〜」と天体写真を送ったところ、本人とその子供がいたく興味を示し「自分たちも撮ってみたいから教えて欲しい」とのこと。
 北海道の空は(湿度の低さもあって)ピカイチなので前々から天文遠征したかったこともあり、「天文普及活動も兼ねて出かけようかな」といった感じです。
 日程的には夏休みが理想なんですが、あいにく月の条件が悪いので9月の連休あたりを考えています。あまり大きな機材は運べないので、ポタ赤とカメラレンズでの撮影を考えています。
 時期と機材を考えるとターゲットはM31, M20, M8を入れた星野写真それと天の川あたりですね。この時期の北海道は山では紅葉が始まってますね、夜は結構寒いですよ。

 実はフォトアルバムの猫は半分くらい北海道の猫です。北海道の漁港にも結構ねこがいます、冬はどうしているのだろうと心配になります‥‥。


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 sano
(@legacy_forum_6)
Joined: 22年 ago

Noble Member
Posts: 777

 初めて北海道に行ったとき、然別湖でキャンプをしました。
そのとき見た星空の美しさは忘れられません。
 木立が多く、山に囲まれていたので視界の開けたところでは無かったのですが
ロッヂの照明以外は人工灯がまったくない状態でした。
湖の向こう側、くちびる山の上に広がった星空は今では夢のようです。

 あの頃は、星野写真などまったく考えてなかったので、ただただ思い出の中に
焼き付いているだけです。
然別湖も昔の静寂さは薄らいだと聞いていますが、どうなのでしょう。

 北海道への天文遠征は、私もいつかは行ってみたいテーマです。
空の状態はまだまだ良いでしょうし、海外と違って言葉や習慣に不自由すること
も無く、行動も自由がききますからね。
 ポタ赤と明るいレンズを車に積んで、旅行感覚で星空を楽しみたいです。
ポプラ並木を入れた天の川や、湿原と星空、など構図も広がります。
初夏から秋までの限定でしょうけど。

 それにしても、ネコは冬どうしているのでしょう。
北海道に限らず降雪地の猫はみんな飼い猫だと思っていました。
 猫が冬眠するのは聞いたことありませんし、移動もしないですよね。
ふしぎです。


Reply
 sano
(@legacy_forum_6)
Joined: 22年 ago

Noble Member
Posts: 777

 CCD撮像の第一人者、岡野さん以外にも、ハレー彗星をきっかけに天文趣味が
再燃したかっての天文少年は多いみたいですね。

 軌道がわかっていて、回帰年月がはっきりしていたと言うことにも夢が膨らみました。
わたしも、図鑑でハレーを知った時から、回帰を待ったひとりでした。
 ハレー彗星じたいは、20世紀の彗星としては大きなものではありませんでしたが、
いろいろな面で結果を残したと思います。

 記事の中にもあるように、趣味があって夢を持ちつづけるのは素敵なことですね。
小田星のYさんにも、これからも天文趣味を続けてほしいです。


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