初めて北海道に行ったとき、然別湖でキャンプをしました。
そのとき見た星空の美しさは忘れられません。
木立が多く、山に囲まれていたので視界の開けたところでは無かったのですが
ロッヂの照明以外は人工灯がまったくない状態でした。
湖の向こう側、くちびる山の上に広がった星空は今では夢のようです。
あの頃は、星野写真などまったく考えてなかったので、ただただ思い出の中に
焼き付いているだけです。
然別湖も昔の静寂さは薄らいだと聞いていますが、どうなのでしょう。
北海道への天文遠征は、私もいつかは行ってみたいテーマです。
空の状態はまだまだ良いでしょうし、海外と違って言葉や習慣に不自由すること
も無く、行動も自由がききますからね。
ポタ赤と明るいレンズを車に積んで、旅行感覚で星空を楽しみたいです。
ポプラ並木を入れた天の川や、湿原と星空、など構図も広がります。
初夏から秋までの限定でしょうけど。
それにしても、ネコは冬どうしているのでしょう。
北海道に限らず降雪地の猫はみんな飼い猫だと思っていました。
猫が冬眠するのは聞いたことありませんし、移動もしないですよね。
ふしぎです。