小田原星について語る会
固定撮影によるD7000のインターバルタイマー撮影と 比較明合成をやってみました。 25s露出×9枚の比較明合成です。 合成後の原画を拡大して見ると、シャッターの切れ目がわかりましたが jpeg用に加工すると切れ目がわからなくなりました。
nakanek
自然な感じでできています。お手軽に撮影できてしまうところがうらやましいですね。星像の切れ目がわかるというのは原画が画素数も多く精細だと言うことですか。jpgなどに圧縮するとわからなくなると言うことですね。パソコンの画面いっぱいになりますが、不自然さはないです。
練習をかねてまた撮影しました。 カメラ一台と三脚が必要なだけなので 本当にお手軽にとれてしまいます。 28nn F4 × 25s × 30コマ
手前の木が撮影中に車のライトに照らされてしまいましたが これはこれでありかなといった感じです。 nakanek
お手軽でいいですね。バックの空の明るさが加算されていくのではないので、自然な感じです。電池の消耗は、どうですか。ほぼバルブの連続と思いますが、そのあたりが気になります。バッテリーパックや外部からの電源供給も考えられますが。まずは、機材を軽くすることが大切ですね。
電池の減りですが、満充電で一時間程度のインターバルタイマー撮影で電池残量80%程度でしょうか・・・思ったより減らないなといった印象です。 未だ1時間以上のインターバルはやっていないのでその先どうなるかわかりません。
そうですか、急激な減少はないのですね。バッテリパックや外部電源も考えれば、一晩中というのも可能なんでしょうね。なんとか、インターバルタイマー機能のないカメラでも、できるようにしたいです。レリーズソケットに外部から自作のインターバルタイマーをつなぐことをする人もいるようですね。